大阪杯(2026年)競馬情報会社まとめ

2026年「大阪杯」競馬情報会社まとめ

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「大阪杯」のいろいろなページをまとめました。

大阪杯ー関連名馬

過去に大阪杯を勝ったことのある馬について語っています。

アンビシャス|大阪杯|歴代の勝ち馬の思い出

マーベラスサンデー|大阪杯|歴代の勝ち馬の思い出

大阪杯(2024年)能力値と動画と結果

1位 ブラダリア(6着)
2位 ローシャムパーク(2着)
3位 ベラジオオペラ(1着)
4位 タスティエーラ(11着)
5位 ステラヴェローチェ(4着)

1着 ベラジオオペラ(2番人気)
2着 ローシャムパーク(3番人気)
3着 ルージュエヴァイユ(11番人気)

大阪杯(2025年)能力値

1位 ロードデルレイ(2着)
2位 ベラジオオペラ(1着)
3位 ステレンボッシュ(13着)
4位 ヨーホーレイク(3着)
5位 シックスペンス(7着)

1着 ベラジオオペラ(2番人気)
2着 ロードデルレイ(4番人気)
3着 ヨーホーレイク(8番人気)

大阪杯|過去5年の勝ち馬

  • 2025年 ベラジオオペラ
  • 2024年 ベラジオオペラ
  • 2023年 ジャックドール
  • 2022年 ポタジェ
  • 2021年 レイパパレ

ポイント
近5年ではベラジオオペラが連覇。さらにジャックドール、レイパパレと、前で運べる馬の勝利が目立っており、近年の大阪杯は先行力が重要なレース傾向といえそうです。

大阪杯|過去5年の枠順別データ

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-2-0-6 / 8 0.0% 25.0% 25.0%
2枠 0-0-0-9 / 9 0.0% 0.0% 0.0%
3枠 1-0-0-8 / 9 11.1% 11.1% 11.1%
4枠 1-0-1-8 / 10 10.0% 10.0% 20.0%
5枠 1-0-2-7 / 10 10.0% 10.0% 30.0%
6枠 2-1-0-7 / 10 20.0% 30.0% 30.0%
7枠 0-2-2-6 / 10 0.0% 20.0% 40.0%
8枠 0-0-0-10 / 10 0.0% 0.0% 0.0%

枠順データから気づくこと

  • 近5年では6枠が2勝で勝利数トップ。
  • 7枠は勝ち馬こそ出ていないものの複勝率40.0%と安定感があります。
  • 2枠と8枠は馬券圏内ゼロ。特に8枠は【0-0-0-10】で苦戦傾向です。

大阪杯|過去5年の脚質別データ

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 2-0-0-3 / 5 40.0% 40.0% 40.0%
先行 3-1-1-11 / 16 18.8% 25.0% 31.3%
中団 0-3-2-27 / 32 0.0% 9.4% 15.6%
後方 0-0-1-20 / 21 0.0% 0.0% 4.8%
まくり 0-1-1-0 / 2 0.0% 50.0% 100.0%

上がり3F1位の成績

項目 着別度数 勝率 連対率 複勝率
上がり3F 1位 1-2-3-2 / 8 12.5% 37.5% 75.0%

脚質データから気づくこと

  • 近5年の勝ち馬はすべて逃げ・先行から出ています。
  • 差し・追い込み勢は2、3着まではあるものの、勝ち切るまでには至っていません。
  • 一方で、上がり3F1位は複勝率75.0%と高水準です。
  • つまり大阪杯は、前で立ち回れて、なおかつ最後も脚を使える馬が理想的といえそうです。

大阪杯|過去5年データまとめ

過去5年の大阪杯を振り返ると、レース傾向はかなり明確です。

  • 勝ち馬はすべて逃げ・先行
  • 6枠が2勝で好成績
  • 2枠と8枠は馬券圏内ゼロ
  • 上がり3F1位は複勝率75.0%

単純な前残りではなく、好位で運びながら最後も伸びるタイプを重視したいレースです。枠順と脚質の両面から絞り込むと、今年の大阪杯も狙い馬を見つけやすくなりそうです。

大阪杯2026 出走予定馬・全頭短評

ここでは大阪杯2026の出走予定馬について、阪神芝2000mにおける騎手・種牡馬の成績、そして能力値順位をもとに各馬のポイントを整理しました。過去データはあくまで傾向のひとつですが、コース適性や鞍上との相性を考えるうえで参考になる材料です。

エコロヴァルツ

父ブラックタイドは過去3年の阪神芝2000mで4-3-3-10、複勝率50.0%と非常に優秀。出走馬の中でも種牡馬成績は上位水準で、コース相性の良さが目立ちます。浜中俊騎手も2-0-4-14、複勝率30.0%で極端に悪い数字ではなく、人気薄なら押さえ候補として注意したい1頭です。種牡馬面の後押しはかなり強く、相手候補としては十分に浮上してきます。

エコロディノス

父キタサンブラックは阪神芝2000mで8-3-4-32、複勝率31.9%。勝率17.0%も優秀で、コース適性の高さを感じさせる血統です。池添謙一騎手も2-4-4-16、複勝率38.5%と安定しており、騎手・種牡馬の両面で大きく割り引く必要はなさそうです。派手な後押しというより、全体のバランスが取れているタイプで、展開ひとつで上位圏に食い込む余地があります。

クロワデュノール

能力値は3位。さらに父キタサンブラックは阪神芝2000mで好成績、北村友一騎手も5-3-3-21、複勝率34.4%と悪くありません。上位能力値に加えて、騎手・血統ともに一定水準をクリアしている点は魅力です。突出した数字ではないものの、総合的には大きな弱点が見当たらず、上位争い候補として自然に評価したい存在です。

サンストックトン

父ワールドエースは阪神芝2000mで1-0-0-4、複勝率20.0%とサンプルは少なめながら勝ち馬を出しています。高杉吏麒騎手は1-1-2-13、複勝率23.5%で、上位騎手陣と比べるとやや見劣ります。全体として強調材料は多くないものの、血統面ではまったくのマイナスとも言えません。人気次第ではヒモ穴として検討する余地がありそうです。

ショウヘイ

能力値は4位。川田将雅騎手は阪神芝2000mで8-10-6-9、複勝率72.7%と圧倒的な数字を残しており、今回のメンバーでも最上位クラスの後押しです。一方で父サートゥルナーリアは0-0-2-13、複勝率13.3%とまだ強調しづらい成績ですが、騎手の信頼度が非常に高いため、その弱点をどこまで補えるかが焦点になります。鞍上の阪神芝2000m実績を重視するなら、軽視しづらい1頭です。

セイウンハーデス

能力値は5位。父シルバーステートは阪神芝2000mで6-2-1-25、勝率17.6%、複勝率26.5%と悪くない数字で、コースへの適性は一定以上ありそうです。ただし幸英明騎手は2-2-3-40、複勝率14.9%と強調しにくく、騎手成績は今回のメンバーの中では見劣ります。血統面はプラス、騎手面はやや課題という構図で、取捨の難しい存在と言えそうです。

タガノデュード

父ヤマカツエースは阪神芝2000mで0-1-0-5、複勝率16.7%。サンプルは少ないものの、強調材料としてはやや弱めです。古川吉洋騎手は1-4-2-15、複勝率31.8%で、複勝圏への食い込みは一定数見られます。派手な上昇材料こそないですが、極端に軽視するほどでもなく、相手候補の一角として押さえる形が合いそうです。

ダノンデサイル

能力値は1位。父エピファネイアは阪神芝2000mで9-7-9-54、複勝率31.6%と出走数が多い中で安定した成績を残しています。坂井瑠星騎手も4-6-7-29、複勝率37.0%と十分優秀で、騎手・種牡馬・能力値の3点がしっかり揃っています。今回のメンバーの中では総合評価が高く、データ面からは中心視しやすい1頭です。

デビットバローズ

父ロードカナロアは阪神芝2000mで3-3-5-19、複勝率36.7%と安定。岩田望来騎手も2-11-8-27、複勝率43.8%で複勝圏への持ち込みが目立ちます。勝ち切るイメージよりも、相手・連下候補として面白いタイプに映ります。大崩れしにくいデータ構成で、馬券的には押さえておきたくなる1頭です。

ファウストラーゼン

父モズアスコットは阪神芝2000mで0-0-1-2、複勝率33.3%とサンプルは少ないものの、一定の可能性は感じられます。岩田康誠騎手は5-5-3-11、複勝率54.2%と非常に優秀で、騎手面は大きなプラス材料です。血統実績の裏付けはまだ十分とは言えませんが、鞍上のコース巧者ぶりを重視するなら警戒しておきたい存在です。

ボルドグフーシュ

父スクリーンヒーローは阪神芝2000mで0-1-1-10、複勝率16.7%と数字は控えめ。松山弘平騎手は7-6-7-42、複勝率32.3%で安定感があり、騎手面でどこまでカバーできるかがポイントになりそうです。血統データだけなら強調しづらいものの、鞍上の実績を考えると完全には消しづらいタイプです。

マテンロウレオ

父ハーツクライは阪神芝2000mで3-6-6-32、複勝率31.9%と安定。中距離戦では引き続き注目したい血統です。一方で横山典弘騎手は1-1-3-19、複勝率20.8%とまずまずで、上位騎手陣と比べるとやや控えめ。血統面は評価できるだけに、展開や立ち回りが噛み合えば上位進出の余地はありそうです。

メイショウタバル

能力値は2位。父ゴールドシップは阪神芝2000mで1-4-0-33、複勝率13.2%と数字だけを見ると目立ちませんが、武豊騎手は6-4-4-21、複勝率40.0%と優秀です。今回のメンバーでは能力値の後押しが大きく、騎手面も十分魅力があります。血統成績は不安材料として残るものの、それを補って余りあるだけの評価材料を持っている1頭です。

ヨーホーレイク

能力値は6位。父ディープインパクトは阪神芝2000mで3-2-4-28、複勝率24.3%と、かつてのイメージほど圧倒的ではないものの一定水準は維持。西村淳也騎手は5-6-3-25、複勝率35.9%で好成績を残しており、鞍上面はプラスに見てよさそうです。能力値上位グループに入っている点も含め、相手候補としては十分に面白い存在です。

レーベンスティール

父リアルスティールは阪神芝2000mで3-0-7-14、複勝率41.7%と優秀。ルメール騎手も2-6-3-9、複勝率55.0%と高水準で、騎手・種牡馬ともに強い後押しがあります。能力値順位には入っていないものの、コース実績ベースではかなり評価しやすい1頭です。データ面からは上位争いに加わってきても不思議のない存在と言えます。

データから見た注目馬まとめ

能力値上位馬ではダノンデサイル、メイショウタバル、クロワデュノール、ショウヘイが中心候補。そこに阪神芝2000mの騎手・種牡馬実績を重ねると、レーベンスティール、デビットバローズ、ヨーホーレイクあたりも馬券候補として気になる存在です。

特にダノンデサイルは能力値1位に加え、父エピファネイア・坂井瑠星騎手ともに数字が安定。ショウヘイは川田将雅騎手のコース成績が圧倒的で、鞍上の後押しが強力です。レーベンスティールはルメール騎手とリアルスティール産駒の組み合わせが魅力で、データ面ではかなり面白い1頭といえそうです。

一方で、大阪杯はG1らしく能力だけでなく展開や馬場状態の影響も受けやすいレースです。最終的には枠順・当日の馬場傾向・直前気配も含めて総合的に判断したいところです。

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