秋華賞2026予想まとめ|過去10年データ・出走予定馬・無料予想3選



【PR】本記事にはアフィリエイト広告が含まれます。
情報更新日:2026年10月14日/枠順確定前

秋華賞2026予想まとめ|京都芝2000mのデータと無料予想をチェック

2026年の秋華賞は、10月18日(日)に京都競馬場の芝2000mで開催される3歳牝馬のGⅠです。牝馬三冠の最終戦を考えるうえで、春の実績に加え、秋の成長や京都の内回りへの対応を見比べたい一戦です。

この記事では、出走予定馬18頭、過去10年の歴代勝ち馬、京都開催に絞った枠順・脚質・騎手・種牡馬・馬体重・前走データを整理します。さらに、予想を比較する際に確認したい無料情報サイト3選と、秋華賞を勝った名牝の記事を紹介します。

今年の予想で最初に押さえたいポイント

  • 提供された出走予定情報では、今年はオークス直行組が不在。
  • 京都開催8回分では中団からの勝利が6回。位置取りと末脚の両立を考えたい。
  • 3枠が3勝、4枠が複勝率31.3%。枠順だけで決めず、並びと脚質を確認。
  • 騎手ではルメール騎手、血統では出走予定馬と重なる種牡馬に注目。
  • 2026年の管理人能力値は記事末尾で後日公開予定。
データを読んだあとは、無料情報と自分の予想を比較

買い目の組み方を見たい方、馬連の相手を考えたい方、血統評価を参考にしたい方で、確認するサイトを選べます。

登録方法と特徴から無料情報3サイトを比較する

秋華賞の公開有無・公開日時・券種は各サイトで確認してください。現時点で秋華賞の無料予想公開を保証するものではありません。

秋華賞2026の出走予定馬・父・想定騎手

以下は提供された出走予定情報をもとに整理した一覧です。全馬牝3・斤量55kg。馬番順ではありません。想定騎手や出走予定は変更される場合があるため、最終的にはJRAの確定出馬表をご確認ください。

出走予定馬 父 想定騎手(略称) 所属・厩舎(略称)
エンネ キズナ 坂井瑠 栗東・吉岡
カナルサンマルタン リアルスティール 岩田望 美浦・宮田
ガーネットフレア ニューイヤーズデイ 北村友 栗東・杉山佳
ギャラボーグ ロードカナロア 横山和 栗東・杉山晴
サムシングスイート サートゥルナーリア 松山弘 美浦・伊藤大
スウィートハピネス リアルインパクト 佐々木大 栗東・北出
スマートプリエール エピファネイア 幸英明 栗東・大久龍
タイセイボーグ インディチャンプ 西村淳 栗東・松下
テイエムアイラン ミッキーアイル 富田暁 栗東・宮地
ドリームコア キズナ ルメール 美浦・田中博
ナイスプレーアスク アドマイヤマーズ 岩田康 美浦・中舘
ハヤブササキチャン リアルスティール 吉田隼 栗東・東田
バースデイフライト コントレイル 田山旺 栗東・新谷
フェスティバルヒル サートゥルナーリア 浜中俊 栗東・四位
マスターソアラ シスキン 武豊 美浦・蛯名正
モンローウォーク キズナ 戸崎圭 栗東・上村
ラベルセーヌ キズナ 荻野極 美浦・鹿戸雄
ロザーンジュ フィエールマン 今村聖 栗東・寺島

血統面ではキズナ産駒が4頭、リアルスティール産駒とサートゥルナーリア産駒が各2頭。京都の秋華賞で好走実績がある父を持つ馬だけでなく、まだこの条件の蓄積が少ない血統をどう評価するかもポイントになります。

秋華賞の過去10年の勝ち馬|2016~2025年

歴代勝ち馬は阪神開催の2021年・2022年を含む10回分です。後述する京都開催限定の集計とは対象が異なります。

年 勝ち馬 開催場
2025 エンブロイダリー 京都
2024 チェルヴィニア 京都
2023 リバティアイランド 京都
2022 スタニングローズ 阪神
2021 アカイトリノムスメ 阪神
2020 デアリングタクト 京都
2019 クロノジェネシス 京都
2018 アーモンドアイ 京都
2017 ディアドラ 京都
2016 ヴィブロス 京都

出典:JRA・秋華賞の過去GⅠ成績。

勝ち馬一覧はレースの歴史を振り返る材料です。ここから今年の勝ち馬を絞るには、それぞれがどのような臨戦過程で本番を迎えたかを分けて考える必要があります。とくに今年はオークス直行組がいないため、過去の勝ち筋をそのまま当てはめないことが大切です。

秋華賞の過去10年データ|京都開催8回分を分析

集計条件

集計期間:2016年10月16日~2025年10月19日。京都開催のみを対象とし、阪神開催の2021年・2022年を除いた8回分です。以下の集計表は管理人提供データを使用しています。

着別度数は「1着-2着-3着-着外/出走数」。複勝率は3着以内の割合です。騎手・種牡馬・前走の表は提供された項目のみを掲載しており、全出走馬を網羅する表ではありません。

枠順別|3枠が3勝、複勝率は4枠が上位

区分 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-0-2-12/14 0.0% 0.0% 14.3%
2枠 0-1-1-13/15 0.0% 6.7% 13.3%
3枠 3-0-0-13/16 18.8% 18.8% 18.8%
4枠 1-3-1-11/16 6.3% 25.0% 31.3%
5枠 0-1-0-15/16 0.0% 6.3% 6.3%
6枠 2-2-0-12/16 12.5% 25.0% 25.0%
7枠 2-1-2-18/23 8.7% 13.0% 21.7%
8枠 0-0-2-21/23 0.0% 0.0% 8.7%

勝率は3枠の18.8%、複勝率は4枠の31.3%が最上位です。6枠も2勝・2着2回と好走しています。一方で1・2枠は未勝利で、単純な「内枠なら有利」という読み方はできません。

外を回る距離損だけでなく、内で進路を確保できるかも考えたいところ。8枠だから即消しにするのではなく、その馬がどの位置を取り、どこで動けるかを枠順確定後に確認します。

脚質・上がり別|中団6勝、上がり最速は複勝率88.9%

区分 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-2-0-6/8 0.0% 25.0% 25.0%
先行 2-0-1-23/26 7.7% 7.7% 11.5%
中団 6-4-7-47/64 9.4% 15.6% 26.6%
後方 0-2-0-39/41 0.0% 4.9% 4.9%
マクリ 0-0-0-0/0 — — —
上がり3F1位 3-2-3-1/9 33.3% 55.6% 88.9%

中団が8回中6勝。後方は41頭で2着2回にとどまります。末脚を持っていることに加え、直線を迎えるまでに届く位置を取れるかが重要だと読み取れます。

上がり3F1位の複勝率88.9%は目を引きますが、これは本番を走った後に決まる分類です。「前走で上がり最速だった馬の複勝率」ではありません。予想では近走の末脚、仕掛けへの反応、想定される位置取りを確認する材料にとどめます。なお上がり順位は脚質とは別分類のため、脚質の出走数には加算しません。

騎手別|ルメール騎手4勝、武豊騎手は2着3回

区分 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ルメール 4-0-1-3/8 50.0% 50.0% 62.5%
川田将雅 1-2-0-5/8 12.5% 37.5% 37.5%
松山弘平 1-0-0-5/6 16.7% 16.7% 16.7%
北村友一 1-0-0-5/6 16.7% 16.7% 16.7%
福永祐一 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
武豊 0-3-1-3/7 0.0% 42.9% 57.1%
岩田望来 0-1-0-2/3 0.0% 33.3% 33.3%
大野拓弥 0-1-0-2/3 0.0% 33.3% 33.3%
津村明秀 0-1-0-1/2 0.0% 50.0% 50.0%
M.デム 0-0-1-5/6 0.0% 0.0% 16.7%
和田竜二 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%
戸崎圭太 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%
藤岡康太 0-0-1-2/3 0.0% 0.0% 33.3%
丹内祐次 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%
四位洋文 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%

ルメール騎手は8回騎乗して4勝、複勝率62.5%。今年の想定騎手ではドリームコアと組む予定です。武豊騎手は未勝利ながら複勝率57.1%で、マスターソアラを確認する際の補助材料になります。

岩田望来騎手のカナルサンマルタン、北村友一騎手のガーネットフレア、松山弘平騎手のサムシングスイート、戸崎圭太騎手のモンローウォークも過去の好走騎手との組み合わせです。ただし騎手成績には騎乗馬の能力が影響します。騎手の数字を、そのまま今年の馬の好走確率として扱うことはできません。

種牡馬別|今年につながる血統をどう読むか

区分 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ハービンジャー 2-0-1-2/5 40.0% 40.0% 60.0%
ディープインパクト 1-3-2-20/26 3.8% 15.4% 23.1%
エピファネイア 1-1-1-4/7 14.3% 28.6% 42.9%
ドゥラメンテ 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
ロードカナロア 1-0-0-4/5 20.0% 20.0% 20.0%
アドマイヤマーズ 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
バゴ 1-0-0-0/1 100.0% 100.0% 100.0%
ハーツクライ 0-1-1-6/8 0.0% 12.5% 25.0%
ダイワメジャー 0-1-1-3/5 0.0% 20.0% 40.0%
ルーラーシップ 0-1-0-6/7 0.0% 14.3% 14.3%
ヴィクトワールピサ 0-1-0-2/3 0.0% 33.3% 33.3%
キズナ 0-0-1-12/13 0.0% 0.0% 7.7%
エンパイアメーカー 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0%

今年の予定馬と照らすと、エピファネイア産駒のスマートプリエール、ロードカナロア産駒のギャラボーグ、アドマイヤマーズ産駒のナイスプレーアスクが、優勝実績のある父を持つ馬に該当します。

一方、キズナは13頭で3着1回。エンネ、ドリームコア、モンローウォーク、ラベルセーヌについては気になる数字ですが、13例だけで能力を否定するのは早計です。とくにドリームコアは騎手の集計が好材料、父の集計が慎重材料となります。こうした評価の食い違いこそ、近走内容や馬場適性を確認するきっかけになります。

表にない種牡馬は「出走経験がない」「好走できない」とは限りません。また、アドマイヤマーズは2頭、バゴは1頭の集計です。少数例の高率を大きく評価しすぎず、各馬の2000mへの対応力を見比べます。

馬体重別|480~499kgが5勝

区分 着別度数 勝率 連対率 複勝率
400~419kg 1-0-0-3/4 25.0% 25.0% 25.0%
420~439kg 0-2-1-10/13 0.0% 15.4% 23.1%
440~459kg 1-3-0-38/42 2.4% 9.5% 9.5%
460~479kg 1-2-5-35/43 2.3% 7.0% 18.6%
480~499kg 5-0-1-15/21 23.8% 23.8% 28.6%
500~519kg 0-1-1-11/13 0.0% 7.7% 15.4%
520~539kg 0-0-0-3/3 0.0% 0.0% 0.0%

480~499kgが5勝と勝ち星を集めています。ただし400~419kgにも勝ち馬がいて、「大型馬でなければ勝てない」という結果ではありません。

当日の確認では、好走ゾーンに入るかに加え、その馬自身の好走時の体重と比較します。同じプラス体重でも成長分と余裕残しでは意味が違います。現時点で当日の馬体重は未発表のため、今年の予定馬をこの項目だけで順位づけしません。

前走別|オークス直行6勝も、今年は該当馬なし

区分 着別度数 勝率 連対率 複勝率
優駿牝馬GⅠ 6-0-2-10/18 33.3% 33.3% 44.4%
紫苑SGⅢ 2-3-0-20/25 8.0% 20.0% 20.0%
ローズSGⅡ 0-2-5-41/48 0.0% 4.2% 14.6%
紫苑SGⅡ 0-1-0-12/13 0.0% 7.7% 7.7%
藻岩山H1000 0-1-0-0/1 0.0% 100.0% 100.0%
オータムHGⅢ 0-1-0-0/1 0.0% 100.0% 100.0%
夕月特別・2勝 0-0-1-2/3 0.0% 0.0% 33.3%

前走オークス組は18頭で6勝、複勝率44.4%。京都開催8回のうち6回の勝ち馬がこのローテーションに該当します。しかし、提供された今年の出走予定情報ではオークス直行組はいません。

したがって「例年オークス直行が強いから」という基準では今年の軸馬を選べません。紫苑S・ローズSなど秋に使ったレースの着順だけでなく、位置取り、仕掛け、不利、ゴール前の余力を個別に比較する必要があります。

紫苑Sは格付け別に分かれています。提供表のGⅢ・GⅡを合算すると2-4-0-32/38、勝率5.3%・連対率15.8%・複勝率15.8%です。年代やメンバーが異なるため、合算値は参考として扱います。

ローズS組の0勝も「今年は勝てない」という意味ではありません。オークス直行組が不在になった分、その数字を機械的な消し条件にすると候補を誤って絞る可能性があります。なお「オークスに出走した馬」と「前走がオークスの馬」は別です。

秋華賞2026の注目ポイント|データから確認したい馬

ここでは本命や能力順位を決める前の確認対象を整理します。以下の順番は推奨順位ではありません。

確認したい馬 データからの着眼点 追加で確認したいこと
ドリームコア ルメール騎手4勝/父キズナは複勝率7.7% 末脚・位置取り・近走内容
マスターソアラ 武豊騎手の複勝率57.1% 2000m対応・枠順と展開
スマートプリエール 父エピファネイアの複勝率42.9% 自身の走りと京都適性
ギャラボーグ 父ロードカナロアに優勝例 距離対応・折り合い
ナイスプレーアスク 父アドマイヤマーズに優勝例 少数データ以外の裏づけ

サムシングスイート、ガーネットフレア、カナルサンマルタンなども、騎手の過去成績との接点があります。一方、今回の表に直接つながる材料が少ない馬も、近走の内容次第で評価は変わります。過去データとの一致数だけで順位を作らず、能力値や枠順と組み合わせて最終判断します。

枠順確定から発走前までのチェック順

  1. 確定出馬表:出走馬、騎手、枠順の変更を確認。
  2. 展開:逃げ・先行馬の並びと各馬の想定位置を整理。
  3. 当日の馬場:内外の伸び方、前にいる馬と差す馬の走りを観察。
  4. 馬体重:過去の好走時からの変化と当日の気配を確認。
  5. 予想の比較:管理人能力値と無料情報の評価が一致する点・違う点を整理。
  6. 買い目:最初に決めた予算の中で点数を調整。

秋華賞の無料予想が期待できるサイト3選【PR】

ここからは、秋華賞の公開情報を確認したい3サイトを紹介します。買い目を比較する、馬連の相手を考える、血統評価を補うというように、目的を決めると情報を使いやすくなります。

登録方法は提供情報に基づきます。特徴は当サイトの既存紹介記事も参照しています。秋華賞の無料予想・指数の公開有無、対象レース、公開時刻は各公式サイトでご確認ください。有料情報とは区別して無料コンテンツをご利用ください。

サイト 無料登録方法 特徴・比較の目的
勝馬サプライズ‐ULTRA‐ LINE 中央・地方の無料予想/買い目を比較
高配当21 メールアドレス 馬連の無料予想/軸馬と相手を比較
えーあいNEO LINE 血統指数・評価/データ面を補う

1.勝馬サプライズ‐ULTRA‐|LINEで無料予想の買い目を比較

勝馬サプライズ‐ULTRA‐は、LINEで無料登録し、中央・地方の無料予想を確認できるサイトです。当サイトの紹介記事では毎日4鞍の無料予想やワイドボックス系の公開例を取り上げています。

自分の予想で選んだ馬と、無料情報が選ぶ馬の違いを見たい方に向いた確認先です。秋華賞が公開対象になった際には、軸の考え方だけでなく、相手に残した馬や買い目の広げ方も比較してみましょう。

自分の候補に見落としがないか、無料情報でチェック

まずはLINEで無料登録し、会員ページの無料予想欄と対象レースを確認してください。

勝馬サプライズにLINE無料登録して公開情報を確認 →

配信数・券種は変更される場合があります。秋華賞の提供は未確認です。

勝馬サプライズ‐ULTRA‐の特徴を詳しく見る

2.高配当21|メール登録で馬連予想の軸と相手をチェック

高配当21は、メールアドレスで無料登録できる競馬情報サイトです。当サイトでは中央・地方の馬連無料予想を紹介しており、軸馬と相手馬の選び方を比較する候補になります。

「本命は決まったけれど相手を絞りきれない」「3連系の前に馬連で整理したい」という方は、公開された対象レースで自分の候補と照らしてみてください。同じ本命でも相手の選び方や点数が違えば、予想の組み立てを見直す材料になります。

LINEを使わず、メールで無料情報を確認したい方へ

公式サイトで無料登録し、案内に沿って無料予想ページへ。秋華賞の掲載有無と買い目の点数を確認しましょう。

高配当21にメール無料登録して予想を確認 →

対象レース・券種・公開時刻は公式案内を優先してください。秋華賞の提供は未確認です。

3.えーあいNEO|血統指数を自分の評価と比較

えーあいNEOは、LINEで無料登録し、血統データや指数評価を確認する際の候補になるサイトです。当サイトの紹介記事では、開催1場の全レースを対象とする無料血統評価を取り上げています。

今回の種牡馬別データは秋華賞という限られたレースの集計です。これに対し、公開される指数は別の評価方法による情報なので、自分の印と食い違う馬を調べるきっかけとして利用できます。

キズナ産駒4頭をどう比較するか、過去の秋華賞で蓄積の少ない父を持つ馬をどう見るか。対象に京都・秋華賞が含まれていれば、血統評価を補う材料として確認したいところです。

買い目を決める前に、血統評価をもう一つの視点に

LINEで無料登録後、公開対象の競馬場・レースと無料指数を確認してください。

えーあいNEOにLINE無料登録して血統評価を確認 →

公開範囲は変更される場合があります。秋華賞の指数公開は未確認です。

えーあいNEOの無料情報・特徴を詳しく見る

無料予想は「一致した馬」だけでなく「評価が違う理由」に注目

複数サイトで同じ馬が挙がっても、それだけで好走が保証されるわけではありません。自分の予想との違いを確認し、近走成績、脚質、枠順のどこを見直すべきか整理すると情報を活用しやすくなります。

無料登録・無料情報の閲覧と、馬券購入や有料情報の利用は別です。まずは無料の範囲で内容を比較し、馬券を買う場合も点数と予算を先に決めておきましょう。

秋華賞を勝った名牝の名勝負|歴史から楽しむ2頭

今年の予想とあわせて、秋華賞の歴史を彩った名牝も振り返ってみませんか。1996年の初代女王ファビラスラフインと、1997年の勝ち馬メジロドーベルは、それぞれ違った魅力を持つ存在です。

ファビラスラフイン|初代秋華賞馬の強さとジャパンカップの激闘

ファビラスラフインは1996年の第1回秋華賞を制した名牝です。同年のジャパンカップでもシングスピールと接戦を演じ、2着に入りました。秋華賞の勝利だけにとどまらない強さを振り返ると、初代女王の印象がより深まります。

関連記事では名勝負、血統、産駒、全競走成績をまとめています。

ファビラスラフインの秋華賞・ジャパンカップと全成績を読む →

メジロドーベル|1997年秋華賞を勝った名牝を振り返る

メジロドーベルは1997年の秋華賞を制した名牝。秋華賞の歴代女王を語る際に、ファビラスラフインとあわせて振り返りたい一頭です。関連記事で当時のレースや血統、重賞勝利をたどりながら、その強さを確かめてみてください。

メジロドーベルの秋華賞と名勝負を読む →

秋華賞2026の予想でよくある質問

過去10年のデータなのに、なぜ8回分なのですか?

京都開催だけを集計しているためです。2016~2025年のうち阪神開催だった2021年・2022年を除いています。歴代勝ち馬一覧には阪神開催も含めています。

今年はオークス組を買えないのですか?

今回の出走予定情報で不在なのは「オークスから直行する馬」です。春にオークスへ出走していても秋に別のレースを使えば、前走別ではそのレースに分類されます。

無料登録すれば秋華賞の予想を必ず見られますか?

必ず見られるとは限りません。ここで紹介した3サイトは公開を確認したい候補であり、秋華賞の提供を確約するものではありません。対象レースと公開予定を公式サイトで確認してください。

上がり3F1位の88.9%は、今年も使える数字ですか?

過去の本番で上がり最速だった馬の成績です。事前に分かる条件ではないため、その割合を今年の特定馬の好走確率に置き換えることはできません。

秋華賞2026の最終判断に向けて

京都開催8回分では、中団から末脚を使う馬、ルメール騎手、480~499kgの馬体重帯などに好結果が見られました。一方で、勝ち馬の多くを占めるオークス直行組が今年はいないため、前走データの扱いには工夫が必要です。

枠順、秋のレース内容、当日の馬場と馬体重を確認し、管理人能力値と無料情報を比較しながら候補を整理していきます。まずはご自身の予想に足したい情報から、確認先を選んでください。

秋華賞の予想比較に使いたい無料情報はこちら買い目を比較|勝馬サプライズ・LINE無料登録 →馬連の軸と相手を比較|高配当21・メール無料登録 →血統評価を比較|えーあいNEO・LINE無料登録 →

無料情報の対象レース・公開日時は各サイトでご確認ください。的中や利益を保証するものではありません。馬券購入は20歳以上、無理のない予算でお楽しみください。

参考:JRA・秋華賞特集/JRA・秋華賞過去GⅠ成績。出走予定一覧・京都開催の各集計は管理人提供資料に基づきます。

秋華賞2026の能力値|後日公開予定

2026年の秋華賞・管理人能力値は、後日公開予定です。

公開後、この欄に上位馬と評価ポイントを追記します。現段階では順位・数値は未公表です。枠順確定後の予想整理にも使えるよう、本ページをブックマークして更新をお待ちください。

秋華賞2026の能力値ランキング|1位は⑧モンローウォーク

秋華賞2026の予想に向けて、管理人の能力値上位5頭を追加しました。
1位は⑧モンローウォーク、2位は⑥ラベルセーヌ、
3位は④エンネという評価です。

2026年 秋華賞・能力値上位5頭
順位 馬番 馬名
1位 ⑧ モンローウォーク
2位 ⑥ ラベルセーヌ
3位 ④ エンネ
4位 ⑨ スウィートハピネス
5位 ⑬ ドリームコア

能力値からは⑧モンローウォークを中心に注目

能力値を軸に秋華賞の予想を組み立てるなら、まず注目したいのは
1位の⑧モンローウォークです。
続く⑥ラベルセーヌ、④エンネを上位に評価し、
⑨スウィートハピネス、⑬ドリームコアまでを能力値上位として整理しました。

ただし、今回は順位のみの掲載で、各馬の能力値の差は示していません。
このランキングを比較材料に、当日の馬場・馬体重・気配、オッズも確認して、
最終的な本命や相手選びにつなげてください。