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タイキフォーチュンは1996年NHKマイルCを勝利しています。

NHKマイルC歴代の勝ち馬

日付 馬名
20年  ラウダシオン
19年 アドマイヤマーズ
18年 ケイアイノーテック
17年 アエロリット
16年 メジャーエンブレム
15年 クラリティスカイ
14年 ミッキーアイル
13年 マイネルホウオウ
12年 カレンブラックヒル
11年 グランプリボス
10年 ダノンシャンティ
09年 ジョーカプチーノ
08年 ディープスカイ
07年 ピンクカメオ
06年 ロジック
05年 ラインクラフト
04年 キングカメハメハ
03年 ウインクリューガー
02年 テレグノシス
01年 クロフネ
00年 イーグルカフェ
99年 シンボリインディ
98年 エルコンドルパサー
97年 シーキングザパール
96年 タイキフォーチュン

タイキフォーチュン 血統

タイキフォーチュン
父 シアトルダンサーII 、母父 Miswaki

タイキフォーチュン兄弟姉妹
※ タイキリオン(父ワイルドアゲン)5勝
※ タイキサファリ(父ワイルドアゲン)4勝
※ タイキダイヤ(父オジジアン)4勝
※ タイキスピリッツ(父Deputy Minister)3勝

初制覇G1

NHKマイルCって初G1制覇したっていうのが多いですね

こうやってみると
18年 ケイアイノーテック 藤岡佑介
13年 マイネルホウオウ 柴田大知
12年 カレンブラックヒル 秋山真一郎
09年 ジョーカプチーノ 藤岡康太
07年 ピンクカメオ 内田博幸
02年 テレグノシス 勝浦正樹

まあ衝撃的でしたね。
第1回、NHKマイルカップ

この頃の東京競馬場が大好きでしたね、
今よりスタミナよりというか・・・

東京競馬場芝1600mは、芝1200m向きな馬より
芝2000mの馬のほうが

大事な理論。

安田記念と天皇賞秋が直結するような
安田記念にスプリンターズS「ロードカナロア」
馬が勝つような時代が来るとは思わたかったけどね。

ファビラスラフイン(後の秋華賞馬)が人気だったんだけど、
惨敗でしたからね。

バンブーピノのハイペースに藤田が引っかかったって

最終レース後の回顧で

大川慶次郎氏は「ここに藤田騎手」を呼べって
言ったのが印象的ですね。

芝2000mの毎日杯を勝利した
タイキフォーチュン

芝2000mの弥生賞を2着だった
(1着ダンスインザダーク) ツクバシンフォニー

この時代の馬場に戻って欲しいって思う

1996年NHKマイルカップ


1着 タイキフォーチュン 柴田善臣
2着 ツクバシンフォニー 横山典弘
3着 ゼネラリスト 松永幹夫