重賞この1頭【2026年1月版】|管理人が注目する1月の有力馬

重賞で「この1頭」――管理人が注目している重賞を、1レース1頭で紹介していくコーナーです。
ここでは2026年1月の金杯(中山金杯・京都金杯)から、データ面で気になった馬をピックアップしました。

※本記事のデータ・見解は管理人の独自集計をもとにしたメモです。最終判断は出走馬・馬場・オッズ等を踏まえてご自身でお願いします。
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🏇 重賞2026年:中山金杯|注目馬:アンゴラブラック

基本情報

  • 馬名:アンゴラブラック
  • 父:キズナ
  • 母父:ルーラーシップ

「中山芝2000mを走れるか?」が大きい金杯。アンゴラブラックはコース適性の裏付けが取りやすいのが魅力です。

注目ポイント(結論)

  • 戸崎圭太騎手:過去3年の中山芝2000mで着度数トップ
  • アンゴラブラック自身:中山芝2000mで安定した成績

「騎手×舞台」と「馬×舞台」の両面から、買い目の中心に置く理由が作りやすい1頭。

強調点①:戸崎圭太騎手|中山芝2000m(過去3年)

過去3年・中山芝2000m(出走騎手内1位)
17-10-8-62 / 97(勝率17%/複勝率36%)

※数値は管理人の独自集計(参考)。開催条件・頭数・馬場状態によって傾向は変動します。

戸崎圭太騎手 × 中山芝2000m重賞勝利(メモ)

重賞 勝ち馬
2024年 皐月賞 ジャスティンミラノ
2023年 中山金杯 ラーグルフ
2019年 紫苑S パッシングスルー
2018年 皐月賞 エポカドーロ
2018年 中山金杯 セダブリランテス
2018年 紫苑S ビッシュ

強調点②:アンゴラブラック|中山競馬場成績

中山競馬場(全体)

2-1-0-1

コースが合うタイプだと、凡走の理由が説明しやすいのが中山。まずは「走れているか」を重視。

中山芝2000m

2-1-0-0

金杯の舞台と同条件で結果が出ているのは素直に強み。相手選びに集中しやすい材料です。

管理人メモ
戸崎騎手の中山芝2000mの乗り慣れと、アンゴラブラックの中山芝2000m実績が噛み合うなら、印の序列を上げる価値あり。

🏇 京都金杯|注目馬:ブエナオンダ

基本情報

  • 馬名:ブエナオンダ
  • 父:リオンディーズ
  • 母父:ディープインパクト

京都金杯は「マイル適性+京都適性」が効きやすい一戦。ブエナオンダはコース成績で評価しやすいタイプです。

注目ポイント(結論)

  • 川田将雅騎手:過去3年の京都芝1600mで着度数トップ
  • ブエナオンダ自身:京都で崩れにくい成績

「川田×京都マイル」は説明不要の組み合わせ。相手関係と枠順次第で軸候補にも。

強調点①:川田将雅騎手 × 京都芝1600m(過去3年)

過去3年・京都芝1600m(出走騎手内1位)
10-7-2-12 / 31(勝率32%/複勝率61%)

※数値は管理人の独自集計(参考)。同条件でも開催時期や馬場で傾向は変動します。

強調点②:ブエナオンダ|京都競馬場成績

京都(全体)

3-1-1-3

好走・凡走の振れ幅が出やすい京都でも、まずまず形になっているのは材料。

京都競馬場

1-1-0-0

まだサンプルは多くないものの、京都で結果が出ているのはプラス評価。

管理人メモ
川田騎手の京都マイル成績が土台。ブエナオンダは京都での走りが合えば、相手探しのレースに持ち込みたい。

昨年もジャンタルマンタル(マイルCS)を勝利

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