シルクフェイマス|日経新春杯|歴代勝ち馬を振り返る

本記事は、過去に作成した内容をもとに再編集した回顧記事です。


シルクフェイマスは2004年の日経新春杯を制した競走馬

で、同年は古馬重賞戦線で存在感を示しました。


日経新春杯|過去の勝ち馬一覧

  • 2025年:ロードデルレイ
  • 2024年:ブローザホーン
  • 2023年:ヴェルトライゼンデ
  • 2022年:ヨーホーレイク
  • 2021年:ショウリュウイクゾ
  • 2020年:モズベッロ
  • 2019年:グローリーヴェイズ
  • 2018年:パフォーマプロミス
  • 2017年:ミッキーロケット
  • 2016年:レーヴミストラル
  • 2015年:アドマイヤデウス
  • 2014年:サトノノブレス
  • 2013年:カポーティスター
  • 2012年:トゥザグローリー
  • 2011年:ルーラーシップ
  • 2010年:メイショウベルーガ
  • 2009年:テイエムプリキュア
  • 2008年:アドマイヤモナーク
  • 2007年:トウカイワイルド
  • 2006年:アドマイヤフジ
  • 2005年:サクラセンチュリー
  • 2004年:シルクフェイマス

シルクフェイマス|血統・兄弟姉妹

  • 父:マーベラスサンデー
  • 母:セイントセーラ
  • 母父:Caerleon

兄弟姉妹

  • ケンブリッジエル(4勝)|父:エイシンプレストン
  • ケンエンデバー(3勝)|父:マーベラスサンデー

シルクフェイマス|重賞勝利

  • 2004年 日経新春杯(1番人気)|四位洋文
  • 2004年 京都記念(1番人気)|四位洋文
  • 2006年 アメリカJCC(5番人気)|柴田善臣

シルクフェイマスの思い出

シルクフェイマスといえば、早田牧場の名前が思い浮かびます。
ビワハヤヒデやナリタブライアンを輩出した牧場として、当時を知るファンには懐かしい存在です。

勝利したレース以上に、2着・3着で印象に残るレースが多かった馬でもありました。

2004年 宝塚記念

  • 1着:タップダンスシチー
  • 2着:シルクフェイマス(6番人気)

馬連:1,930円

2004年 有馬記念

  • 1着:ゼンノロブロイ
  • 2着:タップダンスシチー
  • 3着:シルクフェイマス(9番人気)

3連複:5,860円

堅実な走りで、馬券面でも記憶に残るレースが多かった一頭です。


2004年 日経新春杯 結果

  • 1着:シルクフェイマス(四位洋文)
  • 2着:マーブルチーフ(池添謙一)
  • 3着:ダービーレグノ(幸英明)

※本記事は過去の競走馬・レースを振り返る回顧記事です。
特定の結果や将来の成績を示唆・保証するものではありません。

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