京都新聞杯まとめ・競馬情報会社格付けまとめ

京都新聞杯2026まとめ|過去結果・能力値・出走予定馬・騎手データ・種牡馬傾向

京都新聞杯2026に向けて、過去の結果、関連名馬、能力値、出走予定馬、騎手データ、種牡馬データをまとめました。

京都新聞杯は、3歳馬による春の重要重賞のひとつです。
日本ダービーを見据える馬が出走することもあり、能力比較だけでなく、京都芝コースへの適性、騎手成績、血統傾向も確認しておきたいレースです。

この記事では、京都新聞杯を予想するうえでチェックしておきたいポイントを、データ中心に整理していきます。

※注意
掲載しているデータは予想の参考情報です。的中を保証するものではありません。馬券購入はご自身の判断でお願いいたします。

京都新聞杯2026の出走予定馬

まずは京都新聞杯2026の出走予定馬を確認しておきます。

馬名 性齢 騎手
アーレムアレス 牡3 菱田裕二 ハービンジャー
エムズビギン 牡3 川田将雅 キタサンブラック
メイショウテンク 牡3 団野大成 ポエティックフレア
ティラーノ 牡3 田山旺佑 ゴールドシップ
コンジェスタス 牡3 西村淳也 コントレイル
ラディアントスター 牡3 池添謙一 サトノアラジン
カムアップローゼス 牡3 鮫島克駿 リオンディーズ
バドリナート 牡3 坂井瑠星 コントレイル
カフジエメンタール 牡3 吉村誠之 ポエティックフレア
サヴォアフェール 牡3 松山弘平 エピファネイア
ブリガンティン 牡3 原優介 ベンバトル
キンググローリー 牡3 幸英明 ダノンプレミアム
ニホンピロロジャー 牡3 国分恭介 ロジャーバローズ
ステラスペース 牡3 武藤雅 レイデオロ
ベレシート 牡3 北村友一 エピファネイア
アクセス 牡3 岩田望来 キセキ

メンバーを見ると、キタサンブラック産駒のエムズビギン、コントレイル産駒のコンジェスタスとバドリナート、エピファネイア産駒のサヴォアフェールとベレシートなど、血統面でも注目したい馬が並んでいます。

京都新聞杯の過去結果|2023年はサトノグランツが勝利

2023年の京都新聞杯は、サトノグランツが1番人気に応えて勝利しました。

京都新聞杯2023年結果

  • 1着 サトノグランツ 1番人気 川田将雅騎手
  • 2着 ダノントルネード 2番人気 酒井学騎手
  • 3着 リビアングラス 7番人気 鮫島克駿騎手

2023年は1番人気・2番人気が連対した一方で、3着には7番人気のリビアングラスが入りました。
京都新聞杯は実力馬が上位に来る一方で、展開や距離適性がかみ合った伏兵の台頭にも注意したいレースです。

京都新聞杯の関連名馬

京都新聞杯は、のちのGⅠ戦線やクラシック路線で注目される馬を輩出してきたレースでもあります。

当サイトでは、京都新聞杯に関連する名馬回顧記事もまとめています。


トーセンホマレボシやインティライミのように、京都新聞杯から大舞台へ進んだ馬の走りを振り返ることで、このレースの位置づけも見えてきます。

京都新聞杯の能力値まとめ

ここでは、過去の京都新聞杯における能力値上位馬を振り返ります。

京都新聞杯能力値・2023年

順位 馬名 人気 着順
1位 ドットクルー 6番人気 10着
2位 サトノグランツ 1番人気 1着
3位 マキシ 4番人気 4着
4位 オメガリッチマン 5番人気 6着
5位 マコトヴェリーキー 10番人気 7着

2023年は能力値2位のサトノグランツが勝利。
能力値上位がそのまま馬券圏内を独占したわけではありませんが、勝ち馬の評価にはつながっていました。

京都新聞杯能力値・2024年

順位 馬名 着順
1位 ベラジオボンド 14着
2位 ジューンテイク 1着
3位 アドマイヤテラ 4着
4位 キープカルム 5着
5位 インザモーメント 6着

2024年も能力値2位のジューンテイクが勝利。
2年続けて能力値2位の馬が京都新聞杯を勝っている点は、2026年の予想でも参考にしたいポイントです。

京都新聞杯2026の騎手データ

次に、京都新聞杯2026の出走予定馬に騎乗予定の騎手について、近年の集計データを見ていきます。

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
岩田望来 7-5-3-15/30 23.3% 40.0% 50.0%
川田将雅 7-4-5-5/21 33.3% 52.4% 76.2%
池添謙一 4-1-3-15/23 17.4% 21.7% 34.8%
松山弘平 3-5-2-17/27 11.1% 29.6% 37.0%
坂井瑠星 2-2-3-17/24 8.3% 16.7% 29.2%
団野大成 2-1-4-16/23 8.7% 13.0% 30.4%
鮫島克駿 2-1-2-15/20 10.0% 15.0% 25.0%
西村淳也 1-4-2-18/25 4.0% 20.0% 28.0%
北村友一 1-1-1-6/9 11.1% 22.2% 33.3%
吉村誠之 1-0-3-8/12 8.3% 8.3% 33.3%
田山旺佑 1-0-1-3/5 20.0% 20.0% 40.0%
幸英明 0-1-0-20/21 0.0% 4.8% 4.8%
菱田裕二 0-0-0-3/3 0.0% 0.0% 0.0%
国分恭介 0-0-0-3/3 0.0% 0.0% 0.0%

騎手データで注目したいポイント

騎手データで特に目立つのは、川田将雅騎手です。
勝率33.3%、連対率52.4%、複勝率76.2%と非常に高い数字を残しており、エムズビギンに騎乗予定という点は大きな材料になります。

また、岩田望来騎手も勝率23.3%、連対率40.0%、複勝率50.0%と安定感があります。
アクセスに騎乗予定で、騎手データ面からは軽視しにくい存在です。

池添謙一騎手、松山弘平騎手、北村友一騎手、吉村誠之騎手も複勝率30%台を記録しており、馬券候補を広げる際にはチェックしておきたい騎手です。

京都新聞杯2026の種牡馬データ

続いて、京都新聞杯2026の出走予定馬の父に関する種牡馬データを確認します。

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ゴールドシップ 4-1-1-26/32 12.5% 15.6% 18.8%
キタサンブラック 3-7-2-18/30 10.0% 33.3% 40.0%
エピファネイア 3-2-1-27/33 9.1% 15.2% 18.2%
ハービンジャー 2-4-2-31/39 5.1% 15.4% 20.5%
コントレイル 1-1-0-4/6 16.7% 33.3% 33.3%
レイデオロ 1-0-1-12/14 7.1% 7.1% 14.3%
サトノアラジン 0-1-0-0/1 0.0% 100.0% 100.0%
リオンディーズ 0-0-0-3/3 0.0% 0.0% 0.0%

種牡馬データで注目したいポイント

種牡馬データでまず注目したいのは、キタサンブラック産駒です。
勝率10.0%、連対率33.3%、複勝率40.0%と安定しており、エムズビギンにとっては好材料といえます。

コントレイル産駒はサンプル数こそ少ないものの、勝率16.7%、連対率33.3%、複勝率33.3%。
コンジェスタス、バドリナートの2頭は血統面からも注目しておきたい存在です。

ゴールドシップ産駒は勝ち星の数が多く、持続力やスタミナが問われる展開になればティラーノにもチャンスが出てきそうです。

エピファネイア産駒はサヴォアフェール、ベレシートが該当します。
勝率9.1%と一定の実績があり、人気や馬場状態次第では馬券候補に入れておきたい血統です。

京都新聞杯2026の注目ポイントまとめ

ここまでのデータから、京都新聞杯2026で注目したいポイントを整理します。

  • 川田将雅騎手の騎手成績が非常に優秀
  • 岩田望来騎手も勝率・連対率・複勝率が高い
  • キタサンブラック産駒は複勝率40.0%で安定感あり
  • コントレイル産駒はサンプル少なめながら好成績
  • 過去2年は能力値2位の馬が勝利
  • 人気馬だけでなく、適性が合う伏兵にも注意

特に、エムズビギンは川田将雅騎手×キタサンブラック産駒という組み合わせで、データ面からも注目度が高い1頭です。

また、アクセスは岩田望来騎手の騎手データが優秀。
コンジェスタス、バドリナートはコントレイル産駒としての伸びしろを評価したいところです。

京都新聞杯2026の無料予想をチェックしたいサイト

京都新聞杯は重賞レースのため、複数の競馬情報サイトで無料予想が公開される可能性があります。

ここでは、京都新聞杯の無料予想を確認しておきたいサイトをまとめます。

※公開予定は変更される場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。

PR・免責事項
当ページにはアフィリエイト広告を含みます。無料予想や各種データは参考情報であり、的中や利益を保証するものではありません。馬券購入はご自身の判断と責任でお願いいたします。

京都新聞杯2026まとめ

京都新聞杯2026は、日本ダービーへ向けても注目される3歳重賞です。

出走予定馬を見ると、エムズビギン、コンジェスタス、バドリナート、サヴォアフェール、ベレシート、アクセスなど、騎手・血統面から気になる馬がそろっています。

騎手データでは川田将雅騎手と岩田望来騎手、種牡馬データではキタサンブラック産駒とコントレイル産駒に注目。
さらに、過去2年の能力値では2位評価の馬が勝利しているため、最終的な能力値順位も確認しておきたいところです。

京都新聞杯は、人気馬の信頼度だけでなく、距離適性・血統・騎手・展開をあわせて考えたいレースです。
無料予想サイトの見解も比較しながら、最終判断につなげていきたいですね。

京都新聞杯2026年能力値

1位 コンジェスタス
2位 ステラスペース
3位 ペレシート
4位 エムズビキン
5位 アーレムアレス