ヴィクトリアマイル2026予想データ|エンブロイダリーは桜花賞馬の好走データに該当?無料予想も!

ヴィクトリアマイル2026予想データ|エンブロイダリーは桜花賞馬の好走データに該当?

ヴィクトリアマイルは、東京芝1600mで行われる牝馬限定のGⅠレースです。
スピードだけでなく、直線での切れ味、位置取り、そして東京マイルへの適性が問われる一戦になります。

今回はヴィクトリアマイル2026へ向けた注目データとして、エンブロイダリーに関する好走傾向、過去5年の勝ち馬、騎手・種牡馬・枠順・脚質データ、さらに能力値ランキングの振り返りをまとめていきます。

※本記事は過去データと公開情報をもとにした考察です。馬券購入を推奨・保証するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。

ヴィクトリアマイル2026の注目馬|エンブロイダリー

ヴィクトリアマイル2026で注目したいのが、エンブロイダリーです。

今回のポイントは、桜花賞勝ち馬が翌年のヴィクトリアマイルに出走した場合のデータです。

桜花賞勝ち馬の翌年×ヴィクトリアマイル

集計期間 2010年以降
成績 3-0-2-0-0-3
勝率 37%
複勝率 62%

桜花賞を勝った馬は、3歳春の時点でマイルGⅠを勝ち切るだけの完成度と瞬発力を示しています。
翌年のヴィクトリアマイルでも、その能力がそのまま通用するケースは少なくありません。

もちろん古馬になってからの成長度、休み明け、馬場、当日の状態は重要ですが、エンブロイダリーを考えるうえでは無視できないデータといえます。

ルメール騎手×ヴィクトリアマイル1番人気データ

もうひとつ注目したいのが、ルメール騎手×ヴィクトリアマイル1番人気のデータです。

条件 ルメール騎手×ヴィクトリアマイル1番人気
成績 3-0-1-0
勝率 75%
複勝率 100%

ヴィクトリアマイルは一見すると波乱も起こりやすいレースですが、ルメール騎手が人気馬に騎乗した時の安定感はかなり目立ちます。

特に東京芝1600mは、仕掛けどころや進路取りが結果に直結しやすいコースです。
能力のある馬をスムーズに運べる騎手という意味でも、この組み合わせは高く評価したいところです。

ヴィクトリアマイルの名勝負

ヴィクトリアマイルは、名牝たちの激突だけでなく、伏兵の激走や印象的な勝ち方が多いレースでもあります。

過去の勝ち馬を振り返ると、単純な人気順だけではなく、東京マイル適性や当日の馬場、展開が大きく結果を左右していることが分かります。

過去5年のヴィクトリアマイル勝ち馬

勝ち馬
2025年 アスコリピチェーノ
2024年 テンハッピーローズ
2023年 ソングライン
2022年 ソダシ
2021年 グランアレグリア

過去5年を見ると、GⅠ実績馬の勝利がある一方で、2024年のテンハッピーローズのように大きな波乱も起きています。

ヴィクトリアマイルは「実績馬を素直に評価するレース」でありながら、同時に「人気薄の一撃」も警戒したいレースです。

過去5年のヴィクトリアマイル騎手成績

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ルメール 2-2-1-0/5 40.0% 80.0% 100.0%
吉田隼人 1-1-0-1/3 33.3% 66.7% 66.7%
戸崎圭太 1-0-1-3/5 20.0% 20.0% 40.0%
津村明秀 1-0-0-1/2 50.0% 50.0% 50.0%
レーン 0-1-0-2/3 0.0% 33.3% 33.3%
川田将雅 0-1-0-4/5 0.0% 20.0% 20.0%
M.デムーロ 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%
横山武史 0-0-1-1/2 0.0% 0.0% 50.0%
モレイラ 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%

騎手成績で目立つのは、やはりルメール騎手の安定感です。
過去5年で5回騎乗して、すべて馬券圏内。東京芝1600mのGⅠで信頼度が高い騎手といえます。

過去5年のヴィクトリアマイル種牡馬成績

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ディープインパクト 1-2-1-12/16 6.3% 18.8% 25.0%
キズナ 1-2-0-8/11 9.1% 27.3% 27.3%
クロフネ 1-1-0-0/2 50.0% 100.0% 100.0%
ダイワメジャー 1-0-1-3/5 20.0% 20.0% 40.0%
エピファネイア 1-0-0-4/5 20.0% 20.0% 20.0%
ルーラーシップ 0-0-1-2/3 0.0% 0.0% 33.3%
ドゥラメンテ 0-0-1-3/4 0.0% 0.0% 25.0%
デクラレーションオブウォー 0-0-1-0/1 0.0% 0.0% 100.0%

ディープインパクト産駒やキズナ産駒の好走数が多く、東京マイルらしく瞬発力や持続力のある血統が結果を出しています。

一方で、クロフネ産駒のようにスピードと持続力を兼ね備えたタイプも好走しており、単純な切れ味だけではなく、東京の長い直線で最後まで脚を使えるかが重要になります。

過去5年のヴィクトリアマイル枠順成績

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 0-0-2-7/9 0.0% 0.0% 22.2%
2枠 0-1-0-9/10 0.0% 10.0% 10.0%
3枠 3-0-0-6/9 33.3% 33.3% 33.3%
4枠 0-1-2-7/10 0.0% 10.0% 30.0%
5枠 1-0-0-9/10 10.0% 10.0% 10.0%
6枠 0-1-1-8/10 0.0% 10.0% 20.0%
7枠 0-0-0-13/13 0.0% 0.0% 0.0%
8枠 1-2-0-10/13 7.7% 23.1% 23.1%

枠順では3枠が3勝と目立ちます。
東京芝1600mはスタート後の位置取りが重要で、内すぎず外すぎない枠からスムーズに運べる馬が結果を出しやすい印象です。

一方で7枠は過去5年で馬券圏内なし。
外目の枠でも力のある馬は当然警戒が必要ですが、データ上は少し割り引いて考えたいところです。

過去5年のヴィクトリアマイル脚質傾向

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-0-0-5/5 0.0% 0.0% 0.0%
先行 1-2-2-15/20 5.0% 15.0% 25.0%
中団 3-3-2-29/37 8.1% 16.2% 21.6%
後方 1-0-1-20/22 4.5% 4.5% 9.1%
上がり3F 1位 1-0-1-5/7 14.3% 14.3% 28.6%

脚質では、逃げ馬が過去5年で馬券圏内なし。
ヴィクトリアマイルはスピード決着になりやすい一方で、最後の直線でしっかり脚を使える馬が上位に来やすい傾向があります。

特に中団から運べる馬は3勝しており、極端な後方一気よりも、ある程度の位置で流れに乗れるタイプを重視したいレースです。

ヴィクトリアマイル能力値ランキングの振り返り

ヴィクトリアマイル能力値ランキング(2023年)

  1. スターズオンアース(1番人気3着)
  2. ナムラクレア(5番人気8着)
  3. ソダシ(3番人気2着)
  4. ララクリスティーヌ(6番人気14着)
  5. サウンドビバーチェ(8番人気5着)

ヴィクトリアマイル能力値ランキング(2024年)

  1. ナミュール(2番人気8着)
  2. スタニングローズ(5番人気9着)
  3. ハーパー(8番人気15着)
  4. マスクトディーヴァ(1番人気3着)
  5. フィアスブライト(4番人気2着)

ヴィクトリアマイル能力値ランキング(2025年)

  1. アスコリピチェーノ(1番人気1着)
  2. ステレンボッシュ(3番人気8着)
  3. アドマイヤマツリ(6番人気7着)
  4. ボンドガール(2番人気16着)
  5. クイーンズウォーク(4番人気2着)

能力値ランキングを振り返ると、上位馬がそのまま好走する年もあれば、人気馬が崩れる年もあります。
ヴィクトリアマイルは能力比較だけでなく、展開・馬場・枠順を合わせて判断することが重要です。

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まとめ|ヴィクトリアマイル2026はエンブロイダリーとルメール騎手データに注目

ヴィクトリアマイル2026で注目したいのは、桜花賞勝ち馬としての実績を持つエンブロイダリーです。

2010年以降の「桜花賞勝ち馬の翌年×ヴィクトリアマイル」では複勝率62%。
さらにルメール騎手がヴィクトリアマイルで1番人気に騎乗した場合の複勝率は100%と、かなり強いデータが揃っています。

ただし、ヴィクトリアマイルは過去に波乱も起きているレースです。
枠順では3枠が好成績、脚質では逃げ馬が苦戦傾向にあり、中団から長く脚を使えるタイプを重視したいところです。

出走馬確定後は、能力値ランキング・枠順・最終追い切り・当日の馬場状態を確認しながら、改めてヴィクトリアマイル2026の注目馬を整理していきます。

※本記事は過去データと公開情報をもとにした考察です。馬券購入を推奨・保証するものではありません。最終判断はご自身でお願いします。