【2026年青葉賞まとめ】過去傾向・出走馬情報・能力値付き|ダービーへつながる馬はどれだ?

【2026年青葉賞】名勝負・注目血統・傾向データを徹底チェック

クラシック三冠の大一番・日本ダービー(GⅠ)と同じ東京芝2400mで行われる重要なトライアル競走が青葉賞です。
2025年から開催時期が少し早まり、これまで以上にダービーへ向けた注目度も高まってきました。
本記事では、過去の名勝負を振り返りながら、注目血統・前走ローテ・枠順傾向・脚質傾向・種牡馬データなどをまとめてチェックしていきます。




📅 2026年青葉賞 概要

  • 開催日:2026年4月25日(土)
  • 開催場:東京競馬場
  • 距離:芝2400m(左回り)
  • 出走条件:3歳



🔥 2026年青葉賞 主な有力馬

ブラックオリンピア 川田将雅騎手
父:キタサンブラック
前走:阪神芝2400m(アザレア賞)1着

アローメタル ルメール騎手
父:キズナ
前走:東京芝2400m(ゆりかもめ賞)2着

ノーブルサヴェージ レーン騎手
父:リオンディーズ
前走:中山芝2200m(水仙賞)1着




🔥 過去の青葉賞 名勝負

青葉賞は日本ダービーへ向かう重要な一戦だけでなく、のちの活躍馬が強い印象を残してきたレースでもあります。
過去の勝ち馬や印象深いレースを振り返りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。




青葉賞-2024年動画と結果

1着 シュガークン(2番人気)武豊騎手
2着 ショウナンラプンタ(7番人気)鮫島克駿騎手
3着 デュアルウィルダー(4番人気)モレイラ騎手

青葉賞能力値(2024年)

1位 サトノシュトラーセ(4着)
2位 シュバルツクーゲル(10着)
3位 パワーホール(14着)
4位 ウインマクシマム(5着)
5位 ショウナンラプンタ(2着)

青葉賞-2026年能力値

後日更新




【青葉賞データ分析】過去5年の枠順・種牡馬・騎手・脚質傾向まとめ(2021〜2025)

ここからは、直近5年の青葉賞データをもとに、枠順・脚質・騎手・種牡馬の傾向を整理していきます。
過去5年の勝ち馬は以下の通りです。

  • 2025年 エネルジコ
  • 2024年 シュガークン
  • 2023年 スキルヴィング
  • 2022年 プラダリア
  • 2021年 ワンダフルタウン

🔹 枠番別成績(過去5年)

枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
1枠 1-0-0-6 / 7 14.3% 14.3% 14.3%
2枠 0-0-1-7 / 8 0.0% 0.0% 12.5%
3枠 1-1-0-7 / 9 11.1% 22.2% 22.2%
4枠 1-0-2-6 / 9 11.1% 11.1% 33.3%
5枠 0-2-0-8 / 10 0.0% 20.0% 20.0%
6枠 1-1-0-8 / 10 10.0% 20.0% 20.0%
7枠 1-0-1-9 / 11 9.1% 9.1% 18.2%
8枠 0-1-1-10 / 12 0.0% 8.3% 16.7%

1枠と3枠が勝ち馬を出している一方で、外枠はやや苦戦気味です。
ただし4枠は複勝率33.3%と安定感があり、真ん中より内寄りの枠を引いた差しタイプには注意したいレースといえそうです。


🏃 脚質・上がり別成績(過去5年)

脚質 着別度数 勝率 連対率 複勝率
逃げ 0-0-0-5 / 5 0.0% 0.0% 0.0%
先行 0-1-0-14 / 15 0.0% 6.7% 6.7%
中団 3-2-3-28 / 36 8.3% 13.9% 22.2%
後方 2-2-2-14 / 20 10.0% 20.0% 30.0%
3F 1位 2-1-2-2 / 7 28.6% 42.9% 71.4%

青葉賞は前で押し切る形よりも、道中で脚をためて終いを伸ばすタイプが好走しやすい傾向です。
特に上がり3F1位馬の複勝率71.4%はかなり優秀で、東京芝2400mらしく末脚の質が大きなポイントになっています。


👤 騎手別成績(過去5年)

騎手 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ルメール 2-1-0-0 / 3 66.7% 100.0% 100.0%
武豊 1-0-1-0 / 2 50.0% 50.0% 100.0%
池添謙一 1-0-0-3 / 4 25.0% 25.0% 25.0%
和田竜二 1-0-0-1 / 2 50.0% 50.0% 50.0%
モレイラ 0-1-1-0 / 2 0.0% 50.0% 100.0%
川田将雅 0-1-0-1 / 2 0.0% 50.0% 50.0%
鮫島克駿 0-1-0-0 / 1 0.0% 100.0% 100.0%
松山弘平 0-1-0-0 / 1 0.0% 100.0% 100.0%
M.デムーロ 0-0-1-3 / 4 0.0% 0.0% 25.0%
三浦皇成 0-0-1-2 / 3 0.0% 0.0% 33.3%
シュタルケ 0-0-1-0 / 1 0.0% 0.0% 100.0%

ルメール騎手は【2-1-0-0】で連対率100%。青葉賞では特に信頼度の高い数字です。
武豊騎手も複勝率100%と相性の良さを見せており、近年の騎手傾向では上位ジョッキーの存在感が目立ちます。


🧬 種牡馬別成績(過去5年)

種牡馬 着別度数 勝率 連対率 複勝率
ドゥラメンテ 2-2-0-8 / 12 16.7% 33.3% 33.3%
ディープインパクト 1-1-0-1 / 3 33.3% 66.7% 66.7%
ルーラーシップ 1-0-1-2 / 4 25.0% 25.0% 50.0%
キタサンブラック 1-0-0-5 / 6 16.7% 16.7% 16.7%
キズナ 0-1-1-6 / 8 0.0% 12.5% 25.0%
ハーツクライ 0-1-0-3 / 4 0.0% 25.0% 25.0%
ワールドエース 0-0-1-1 / 2 0.0% 0.0% 50.0%
ブリックスアンドモルタル 0-0-1-0 / 1 0.0% 0.0% 100.0%
Yoshida 0-0-1-0 / 1 0.0% 0.0% 100.0%

ドゥラメンテ産駒が【2-2-0-8】で最も安定した成績を残しています。
ディープインパクト産駒やルーラーシップ産駒も好相性で、東京芝2400mらしく中長距離適性と持続力を備えた血統に注目したいところです。
2026年の有力馬では、キタサンブラック産駒のブラックオリンピアキズナ産駒のアローメタルの血統背景も見逃せません。


過去5年の青葉賞を振り返ると、差し・追い込み寄りの脚質、そして上がり性能の高い馬が好走しやすいレースといえます。
また、騎手ではルメール騎手、種牡馬ではドゥラメンテ・ディープインパクト系の好走が目立ちます。
2026年も東京芝2400mらしく、スタミナだけでなく直線でしっかり脚を使えるタイプを重視して見ていきたい一戦です。


青葉賞(2025年能力値)


1位 ファインクランツ
2位 ゲルチュタール
3位 エネルジコ
4位 アマキヒ
5位 ヤマニンブークリエ


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