ゴールドシップ|阪神大賞典|歴代の勝ち馬の思い出
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ゴールドシップは2013年〜2015年の阪神大賞典を3連覇しました。阪神大賞典といえば、近年でも印象に残る名馬が多いレースですが、ゴールドシップの3連覇はやはり特別です。
長距離戦で見せた圧倒的な能力と、良くも悪くも“何をするか分からない”個性。
今回はそんなゴールドシップと阪神大賞典の思い出を振り返ります。
阪神大賞典の歴代の勝ち馬(ゴールドシップ以降まで)
- 2025年 サンライズアース
- 2024年 テーオーロイヤル
- 2023年 ジャスティンパレス
- 2022年 ディープボンド
- 2021年 ディープボンド
- 2020年 ユーキャンスマイル
- 2019年 シャケトラ
- 2018年 レインボーライン
- 2017年 サトノダイヤモンド
- 2016年 シュヴァルグラン
- 2015年 ゴールドシップ
- 2014年 ゴールドシップ
- 2013年 ゴールドシップ
ゴールドシップの血統&兄弟姉妹
ゴールドシップ
父:ステイゴールド
母父:メジロマックイーン
兄弟姉妹
- トレジャーマップ(4勝)父:ステイゴールド
- ゴールドフラッグ(3勝)父:ステイゴールド
ゴールドシップの重賞勝利
総合成績:13-3-2-10
重賞勝利:11勝
2015年
※ 天皇賞・春(2番人気)横山典弘騎手
※ 阪神大賞典(1番人気)岩田康誠騎手
2014年
※ 宝塚記念(1番人気)横山典弘騎手
※ 阪神大賞典(1番人気)岩田康誠騎手
2013年
※ 宝塚記念(2番人気)内田博幸騎手
※ 阪神大賞典(1番人気)内田博幸騎手
2012年
※ 有馬記念(1番人気)内田博幸騎手
※ 菊花賞(1番人気)内田博幸騎手
※ 神戸新聞杯(1番人気)内田博幸騎手
※ 皐月賞(4番人気)内田博幸騎手
※ 共同通信杯(2番人気)内田博幸騎手
ゴールドシップの思い出
ゴールドシップは阪神大賞典を3連覇した名馬です。
もちろん強い馬なのですが、ただ強いだけでは終わらない、“狂気”すら感じさせる個性がありました。
皐月賞の伝説的なワープ。
宝塚記念の伝説的な出遅れ。
能力の高さと危うさが同居していて、見ている側の感情を大きく揺さぶる馬だったと思います。
この一族の独特な魅力も印象的でした。
- ステイゴールド
- ドリームジャーニー
- ゴールドシップ
- オルフェーヴル
“気性も含めて愛される名馬”という意味では、ゴールドシップはかなり特別な存在でした。
阪神大賞典(2015年)結果
- 1着 ゴールドシップ 岩田康誠
- 2着 デニムアンドルビー 浜中俊
- 3着 ラストインパクト 菱田裕二
阪神大賞典(2014年)結果
- 1着 ゴールドシップ 岩田康誠
- 2着 アドマイヤラクティ 四位洋文
- 3着 バンデ 松田大作
阪神大賞典(2013年)結果
- 1着 ゴールドシップ 内田博幸
- 2着 デスペラード 武豊
- 3着 フォゲッタブル シュタルケ
重賞の無料予想が予定されるサイト
※予定ですので、あらかじめご了承ください。





いろいろとありましたけど
名馬なんでしょうね・・・
ゴールドシップwwww
種牡馬になっても頑張って欲しいですね。