スーパーホーネット|マイラーズC|歴代の勝ち馬の思い出

スーパーホーネット|マイラーズC|歴代の勝ち馬の思い出

過去に作成した記事を再編集しています。

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スーパーホーネットは2009年マイラーズCを勝利した実力馬です。

G1にはあと一歩届かなかったものの、マイル路線や府中の重賞で何度も存在感を見せた一頭でした。
「G1を勝っていてもおかしくなかった馬」として、今でも印象に残っているファンは多いのではないでしょうか。

マイラーズC歴代の勝ち馬

馬名
2025年 ロングラン
2024年 ソウルラッシュ
2023年 シュネルマイスター
2022年 ソウルラッシュ
2021年 ケイデンスコール
2020年 インディチャンプ
2019年 ダノンプレミアム
2018年 サングレーザー
2017年 イスラボニータ
2016年 クルーガー
2015年 レッドアリオン
2014年 ワールドエース
2013年 グランプリボス
2012年 シルポート
2011年 シルポート
2010年 リーチザクラウン
2009年 スーパーホーネット

スーパーホーネットの血統と兄弟姉妹

スーパーホーネット
父:ロドリゴデトリアーノ
母父:エルセニョール

兄弟姉妹
レーヴドプランス(3勝)父:アドマイヤムーン
マルブルスピーディ(3勝)父:サクラバクシンオー

スーパーホーネットは、切れ味を活かすマイル戦で存在感を見せた一頭でした。
派手に先行して押し切るというよりは、レースの流れに乗りながら最後に鋭く脚を使うタイプで、重賞戦線でも安定して上位争いを続けていました。

スーパーホーネットの重賞勝ち

レース 人気 着順 騎手
2009年 マイラーズC 1番人気 1着 藤岡佑介騎手
2008年 毎日王冠 2番人気 1着 藤岡佑介騎手
2008年 京王杯SC 2番人気 1着 藤岡佑介騎手

スーパーホーネットのG1成績を振り返る

スーパーホーネットといえば、やはり「G1にもっとも近かった名脇役」の一頭という印象があります。

スーパーホーネットの主なG1成績

  • 2005年 朝日杯FS 2着
  • 2006年 マイルCS 9着
  • 2007年 安田記念 11着/マイルCS 2着
  • 2008年 高松宮記念 5着/マイルCS 2着
  • 2009年 安田記念 7着
  • 2010年 フェブラリーS 15着/安田記念 2着/天皇賞(秋)11着

朝日杯FS2着の時点で世代上位の力を見せていましたし、その後もマイルチャンピオンシップで2着が2回、安田記念でも2着が1回ありました。
あと少し展開が向いていれば、あるいはもう少し条件が噛み合っていれば、G1タイトルを手にしていても不思議ではなかったと思います。

それでも、重賞戦線で長く活躍し続け、相手の強いところで何度も好走したこと自体がスーパーホーネットの価値でした。
「G1未勝利でも忘れられない馬」として名前が挙がるのも納得です。

2009年マイラーズCを振り返る

2009年マイラーズC結果

  1. スーパーホーネット
  2. カンパニー
  3. スマイルジャック

2009年のマイラーズCでは、実績馬らしい競馬でしっかり勝ち切ったのが印象的でした。
相手もカンパニー、スマイルジャックと簡単ではない組み合わせでしたが、その中で1着を取った価値は高かったと思います。

前年の毎日王冠を勝っていた実績からも能力は明らかでしたが、改めて「マイル重賞での強さ」を見せつけたレースでした。
この勝利があったからこそ、スーパーホーネットをマイル路線の名馬として記憶している人も多いはずです。

スーパーホーネットはG1未勝利でも記憶に残る名マイラー

スーパーホーネットは、G1タイトルこそ手にできなかったものの、重賞戦線で長く安定して走り続けた名マイラーでした。

とくに2008年から2009年にかけての充実ぶりは印象深く、京王杯SC、毎日王冠、マイラーズCと重賞を勝ち、G1でも何度も好走しました。
「勝ち切れなかった名馬」という言葉がこれほど似合う馬も、そう多くはないと思います。

マイラーズCの歴代勝ち馬を振り返るとき、スーパーホーネットの名前はやはり外せません。
今後もマイル路線の名脇役、そして記憶に残る実力馬として語り継がれていく一頭でしょう。


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