フラワーカップ|スマイルトゥモロー|歴代の勝ち馬からの思い出
過去に作成した記事を再編集しながら、フラワーカップ勝ち馬の思い出を振り返っています。
スマイルトゥモローは、2002年フラワーカップの勝ち馬です。フラワーカップを勝ったあとにオークスまで制したことを考えると、このレースが後のG1戦線につながる重要な一戦だったことがよくわかります。
あわせてフラワーカップの流れを振り返るなら、フラワーカップの関連記事や、同じくフラワーカップ勝ち馬を取り上げたホクトベガの記事もおすすめです。
この記事でわかること
- フラワーカップ歴代勝ち馬の顔ぶれ
- スマイルトゥモローの血統と兄弟姉妹
- スマイルトゥモローの主な重賞勝利
- 2002年フラワーカップとオークスのつながり
フラワーカップ歴代の勝ち馬
フラワーカップの勝ち馬を振り返ると、のちにG1でも活躍した馬が意外と多いです。スマイルトゥモローも、その中の1頭でした。
- 25年 レーゼドラマ 戸崎圭太騎手
- 24年 ミアネーロ 津村明秀騎手
- 23年 エミュー M.デムーロ騎手
- 22年 スタニングローズ 川田将雅騎手(G1馬)
- 21年 ホウオウアマゾン 丸田恭介騎手
- 20年 アブレイズ 藤井勘一郎騎手
- 19年 コントラチェック 丸山元気騎手
- 18年 カンタービレ M.デムーロ騎手
- 17年 ファンディーナ 岩田康誠騎手
- 16年 エンジェルフェイス 福永祐一騎手
- 15年 アルビアーノ 柴山雄一騎手
- 14年 バウンスシャッセ 北村宏司騎手
- 13年 サクラプレジール 横山典弘騎手
- 12年 オメガハートランド 石橋脩騎手
- 11年 トレンドハンター 岩田康誠騎手
- 10年 オウケンサクラ 後藤浩輝騎手
- 09年 ヴィーヴァヴォドカ 村田一誠騎手
- 08年 ブラックエンブレム 松岡正海騎手(G1馬)
- 07年 ショウナンタレント 柴田善臣騎手
- 06年 キストゥヘヴン 横山典弘騎手(G1馬)
- 05年 シーザリオ 福永祐一騎手(G1馬)
- 04年 ダンスインザムード 武豊騎手(G1馬)
- 03年 マイネヌーヴェル 横山典弘騎手
- 02年 スマイルトゥモロー 岡部幸雄騎手(G1馬)
こうして見ると、フラワーカップからG1へつながった馬は少なくありません。
ホクトベガ、シーキングザパール、スマイルトゥモロー、ダンスインザムード、シーザリオ、キストゥヘヴン、ブラックエンブレム、スタニングローズなど、フラワーカップをきっかけに印象深い活躍を見せた馬が並びます。
スマイルトゥモローの血統
スマイルトゥモローの血統は以下の通りです。
- 父:ホワイトマズル
- 母父:サウスアトランティック
フラワーカップを勝ち、その後オークスまで制したスマイルトゥモロー。クラシック路線で結果を残した一頭として、フラワーカップの歴史を語るうえで外せない存在です。
スマイルトゥモローの兄弟姉妹
レオエンペラー(5勝)父:ジャングルポケット
ミヤビグレード(2勝)父:サッカーボーイ
スマイルトゥモローの主な重賞勝利
スマイルトゥモローの主な重賞勝利は、フラワーカップとオークスです。
2002年
- オークス(4番人気)吉田豊騎手
- フラワーカップ(3番人気)岡部幸雄騎手
フラワーカップを勝ってからオークスまで制した流れを見ると、この馬が春の牝馬クラシック戦線でしっかり力を示していたことが伝わってきます。
スマイルトゥモローの思い出
スマイルトゥモローは、フラワーカップとオークスを勝利した馬として印象に残っています。
フラワーカップは岡部幸雄騎手で勝利。ところが桜花賞では、シャイニンルビーに岡部騎手が騎乗するため、スマイルトゥモローは吉田豊騎手へと乗り替わりました。
桜花賞では「ここから来るのか」という脚を見せながら6着。上がり3F35秒3で、出走馬の中でも上位の末脚を使っていました。
そして迎えたオークスで見事に勝利。フラワーカップとオークスはつながりがあると感じさせてくれる一頭でした。
スマイルトゥモローを振り返るポイント
・2002年フラワーカップを勝利
・桜花賞は乗り替わりで6着
・オークスで見事に巻き返して勝利
・フラワーカップからオークスへつながる好例の一頭
2002年フラワーカップ
- 1着 スマイルトゥモロー 岡部幸雄
- 2着 マイネヴィータ 蛯名正義
- 3着 レディーシップ ドイル
このレースを勝ったことで、スマイルトゥモローはクラシック候補として一気に注目される存在になりました。そして、その後のオークス制覇で、フラワーカップ勝ちの価値をさらに高めた印象があります。
フラワーカップの歴史をあわせて振り返るなら、ホクトベガの記事や、フラワーカップ関連記事もぜひチェックしてみてください。
まとめ|スマイルトゥモローはフラワーカップからオークスへつながった名牝
スマイルトゥモローは、2002年フラワーカップを勝ち、その後オークスまで制した名牝です。
フラワーカップの勝ち馬の中でも、「春の牝馬路線をそのまま頂点まで駆け上がった馬」として印象に残ります。
フラワーカップ勝ち馬の系譜をさらに見ていくなら、ホクトベガ、そしてフラワーカップ関連記事もあわせてどうぞ。
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