メイショウボーラー|根岸ステークス|歴代の勝ち馬を振り返る
本記事は、過去に作成した内容をもとに再編集した回顧記事です。
メイショウボーラーは2005年の根岸ステークスを制した競走馬
で、芝からダートへ路線転向後に大きな成功を収めました。
根岸ステークス|歴代勝ち馬一覧
- 2024年:コスタノヴァ
- 2023年:レモンポップ
- 2022年:テイエムサウスダン
- 2021年:レッドルゼル
- 2020年:モズアスコット
- 2019年:コパノキッキング
- 2018年:ノンコノユメ
- 2017年:カフジテイク
- 2016年:モーニン
- 2015年:エアハリファ
- 2014年:ゴールスキー
- 2013年:メイショウマシュウ
- 2012年:シルクフォーチュン
- 2011年:セイクリムズン
- 2010年:グロリアスノア
- 2009年:フェラーリピサ
- 2008年:ワイルドワンダー
- 2007年:ビッググラス
- 2006年:リミットレスビッド
- 2005年:メイショウボーラー
メイショウボーラー|血統・兄弟姉妹
- 父:タイキシャトル
- 母:ナイスレイズ
- 母父:ストームキャット
兄弟姉妹(4勝以上)
- メイショウキトリ(6勝)|父:マリエンバード
- メイショウヤタロウ(5勝)|父:アグネスタキオン
- メイショウトッパー(5勝)|父:テイエムオペラオー
- メイショウカロッタ(4勝)|父:エンパイアメーカー
メイショウボーラーの思い出
キングカメハメハと同世代として注目を集めた一頭でした。
特に朝日杯フューチュリティステークスでは、枠順次第では結果が変わっていたのでは、
と思わせる内容だった記憶があります。
芝路線ではGIタイトルには届かなかったものの、
- 皐月賞:3着
- NHKマイルカップ:3着
- スワンステークス:3着
と、常に上位争いを演じていました。
ダート路線へ転向後は一変し、
- ガーネットステークス:1着
- 根岸ステークス:1着(逃げ切り)
- フェブラリーステークス:1着(逃げ切り)
ダート転向のタイミングが見事に噛み合った例として、
今も語り継がれる存在です。
2005年 フェブラリーステークス
- 1着:メイショウボーラー(1番人気)福永祐一
- 2着:シーキングザダイヤ(5番人気)O.ペリエ
- 3着:ヒシアトラス(6番人気)蛯名正義
※本記事は過去の競走馬・レースを振り返る回顧記事です。
特定の結果や将来の成績を示唆・保証するものではありません。
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