ルーラーシップ|アメリカJCC|歴代の勝ち馬の思い出

ルーラーシップ|アメリカJCC|歴代の勝ち馬を振り返る

本記事は、過去に作成した内容をもとに再編集した回顧記事です。


ルーラーシップは2012年のアメリカJCCを制した競走馬

で、古馬重賞路線で高い能力を示しました。


アメリカJCC|過去の勝ち馬一覧

  • 2025年:ダノンデザイル
  • 2024年:チャックネイト
  • 2023年:ノースブリッジ
  • 2022年:キングオブコージ
  • 2021年:アリストテレス
  • 2020年:ブラストワンピース
  • 2019年:シャケトラ
  • 2018年:ダンビュライト
  • 2017年:タンタアレグリア
  • 2016年:ディサイファ
  • 2015年:クリールカイザー
  • 2014年:ヴェルデグリーン
  • 2013年:ダノンバラード
  • 2012年:ルーラーシップ
  • 2011年:トーセンジョーダン
  • 2010年:ネヴァブション
  • 2009年:ネヴァブション
  • 2008年:エアシェイディ

ルーラーシップ|血統・兄弟姉妹

  • 父:キングカメハメハ
  • 母:エアグルーヴ
  • 母父:トニービン

主な兄弟姉妹

  • アドマイヤグルーヴ(8勝)|父:サンデーサイレンス
    2003年・2004年 エリザベス女王杯
  • グルヴェイグ(5勝)|父:ディープインパクト
  • フォゲッタブル(4勝)|父:ダンスインザダーク
  • イントゥザグルーヴ(4勝)|父:サンデーサイレンス

ルーラーシップの思い出

説明不要とも言える良血馬で、常に高い期待を集めていた存在でした。
個人的には、中央GIタイトルをもう一つ見たかったという思いもあります。

一方で、種牡馬としてはキングカメハメハの後継として確かな実績を残しています。

  • キセキ(2017年 菊花賞)
  • ドルチェモア(2022年 朝日杯フューチュリティステークス)

現役時代は、能力の高さとともに出遅れ癖が印象に残る馬でもありました。
最後まで改善されなかった点は惜しまれます。

引退レースについても、さまざまな意見や感想が残る一戦だったように思います。


2012年 アメリカJCC 結果

  • 1着:ルーラーシップ(1番人気)
  • 2着:ナカヤマフェスタ(2番人気)
  • 3着:ゲシュタルト(4番人気)

※本記事は過去の競走馬・レースを振り返る回顧記事です。
特定の結果や将来の成績を示唆・保証するものではありません。

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