サイレンススズカの弥生賞(1997年弥生賞)

弥生賞

今週、中山競馬場では弥生賞が開催されます。

クラシックの登竜門って形ですが
2020年はコントレイル(ホープフル)・サリオス(朝日杯FS)が
皐月賞直行なのでちょっと寂しいですね。

そんな中、ある意味伝説のだったサイレンススズカの弥生賞を振り返ってみます。

サイレンススズカの重賞勝利

1998年 中山記念
1998年 小倉大賞典
1998年 金鯱賞
1998年 宝塚記念
1998年 毎日王冠

1998年 天皇賞秋←競走中止

サイレンススズカは弥生賞までも伝説だった。
新馬戦は超圧勝。
弥生賞では2番人気に

1番人気 エアガッツ(ホープフル勝)
2番人気 サイレンススズカ(新馬勝)
3番人気 ランニングゲイル(朝日杯4着・若駒S2着)
4番人気 オースミサンデー(500万勝)
5番人気 サニーブライアン

1997年新馬戦

単勝1.3倍で文句ない内容、
乗っていた上村騎手(現調教師)も素質を絶賛していた。

1997年弥生賞

2戦目で弥生賞。まさかゲートを潜るなんてね。
足を怪我した上村騎手も騎乗変更せずに乗っていたけど
流石に2戦目では無理だった。

一瞬いい脚をしていたけどね。

1着 ランニングゲイル 武豊
2着 オースミサンデー ペリエ
3着 サニーブライアン 大西直宏

その後の活躍は言うまでもないけどね
本当に種牡馬として見てみたかった。