エイシンフラッシュ|京成杯|歴代の勝ち馬を振り返る
過去に作成した内容をもとに、京成杯をきっかけに活躍した名馬の一頭、エイシンフラッシュを振り返ります。
エイシンフラッシュは2010年の京成杯を制した馬
であり、その後、日本ダービーを含むGIタイトルを獲得しました。
なお、京成杯をステップに日本ダービーを勝利した馬は、1985年以降で以下の3頭のみです。
- 2004年:キングカメハメハ
- 2010年:エイシンフラッシュ
- 2024年:ダノンデザイル
京成杯|過去の勝ち馬一覧
- 2025年:ニシノエージェント
- 2024年:ダノンデザイル
- 2023年:ソールオリエンス
- 2022年:オニャンコポン
- 2021年:グラディアス
- 2020年:クリスタルブラック
- 2019年:ラストドラフト
- 2018年:ジェネラーレウーノ
- 2017年:コマノインパルス
- 2016年:プロフィット
- 2015年:ベルーフ
- 2014年:プレイアンドリアル
- 2013年:フェイムゲーム
- 2012年:ベストディール
- 2011年:フェイトフルウォー
- 2010年:エイシンフラッシュ
- 2009年:アーリーロブスト
- 2008年:マイネルチャールズ
エイシンフラッシュ|血統
- 父:キングズベスト
- 母:ムーンレディ
- 母父:プラティニ
主な兄弟姉妹
- ムーンシュトラール(4勝)|父:キングズベスト
- ダノンムーン(4勝)|父:ディープインパクト
エイシンフラッシュ|GI勝利レース
日本ダービー(2010年)
- 1着:エイシンフラッシュ
- 2着:ローズキングダム
- 3着:ヴィクトワールピサ
天皇賞(秋)(2012年)
- 1着:エイシンフラッシュ
- 2着:フェノーメノ
- 3着:ルーラーシップ
エイシンフラッシュの思い出(個人的回顧)
黒光りする馬体が印象的で、非常に雰囲気のある馬でした。
日本ダービーでは購入を迷い、結果的にルーラーシップを選択。
今振り返ると、判断の難しさを改めて感じます。
天皇賞(秋)では内枠から先行すると読んだナカヤマフェスタを本命にしましたが、
結果的にはエイシンフラッシュがしっかりと差し切る内容でした。
個人的には悔しい思い出の方が多いものの、
レース内容・実績ともに記憶に残る名馬であることは間違いありません。
2010年 京成杯 結果
- 1着:エイシンフラッシュ
- 2着:アドマイヤテンクウ
- 3着:レッドスパークル
※本記事は過去のレース・競走馬を振り返る回顧記事です。
特定の結果や将来の成績を示唆・保証するものではありません。
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※予定ですので、予めご了承ください。

