カミノクレッセ|日経新春杯|歴代の勝ち馬の思い出

カミノクレッセ|日経新春杯|歴代の勝ち馬を振り返る

本記事は、過去に作成した内容をもとに再編集した回顧記事です。


カミノクレッセは1992年の日経新春杯を制した競走馬

で、長距離戦線を中心に印象的な成績を残しました。


日経新春杯|歴代の勝ち馬一覧

馬名 騎手
2025年 ロードデルレイ 西村淳也
2024年 ブローザホーン 菅原明良
2023年 ヴェルトライゼンデ イーガー
2022年 ヨーホーレイク 川田将雅
2021年 ショウリュウイクゾ 団野大成
2020年 モズベッロ 池添謙一
2019年 グローリーヴェイズ M.デムーロ
2018年 パフォーマプロミス M.デムーロ
2017年 ミッキーロケット 和田竜二
2016年 レーヴミストラル 川田将雅
2015年 アドマイヤデウス 岩田康誠
2014年 サトノノブレス ルメール
2013年 カポーティスター 高倉稜
2012年 トゥザグローリー 福永祐一
2011年 ルーラーシップ リスポリ
2010年 メイショウベルーガ 池添謙一
2009年 テイエムプリキュア 荻野琢真
2008年 アドマイヤモナーク 安藤勝己
2007年 トウカイワイルド 安藤勝己
2006年 アドマイヤフジ 福永祐一
2005年 サクラセンチュリー 佐藤哲三
2004年 シルクフェイマス 四位洋文
2003年 バンブーユベントス 四位洋文
2002年 トップコマンダー 四位洋文
2001年 ステイゴールド 藤田伸二
2000年 マーベラスタイマー 武豊
1999年 メジロブライト 河内洋
1998年 エリモダンディー 武豊
1997年 メジロランバダ 武豊
1996年 ハギノリアルキング 藤田伸二
1995年 ゴーゴーゼット 村本善之
1994年 ムッシュシェクル 藤田伸二
1993年 エルカーサリバー 山田泰誠
1992年 カミノクレッセ 南井克巳

なお、四位洋文騎手による日経新春杯3連覇(2002~2004年)も、
このレースの印象的な出来事のひとつです。


カミノクレッセ|血統・兄弟姉妹

  • 父:アンバーシャダイ
  • 母:ショウワロマン
  • 母父:コインドシルバー

兄弟姉妹

  • カミノクレモナ(5勝)|父:アンバーシャダイ

カミノクレッセの思い出

派手さはないものの、安定した成績を残した印象の強い馬でした。

1992年当時の主な成績を見ると、

  • 日経新春杯(芝2200m):1着
  • 阪神大賞典(芝3000m):2着(メジロマックイーン)
  • 天皇賞(春)(芝3200m):2着(メジロマックイーン)
  • 宝塚記念(芝2200m):2着(メジロパーマー)

いずれも強豪馬を相手にした内容で、いわゆる“王道路線”での好走が目立ちました。

さらに注目されるのが、

  • 安田記念(芝1600m):2着

というマイル戦での好走です。距離適性の幅広さが、改めて印象に残ります。

当時は南井克巳騎手が好調期にあり、

7回の騎乗機会連続で重賞複勝圏内

という記録も残しています。

天皇賞(春)では、

  • イブキマイカグラ:3着(南井克巳)
  • カミノクレッセ:2着(田島信行)

と、騎手配置も含めて当時の状況を思い出させる一戦でした。

1992年 日経新春杯 カミノクレッセ


1992年 日経新春杯 結果

  • 1着:カミノクレッセ(南井克巳)
  • 2着:ホワイトアロー(田原成貴)
  • 3着:エリモパサー(猿橋重利)

※本記事は過去の競走馬・レースを振り返る回顧記事です。
特定の結果や将来の成績を示唆・保証するものではありません。

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