メイショウドトウ|金鯱賞|歴代勝ち馬からの思い出
過去に作成した記事を再編集しています。
メイショウドトウは2000年の金鯱賞を勝利した1頭です。
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金鯱賞は、その後の中距離路線を占ううえでも注目されるレースです。
歴代の勝ち馬を振り返ると、ここをきっかけに大舞台で存在感を見せた馬も少なくありません。
メイショウドトウもそんな1頭でした。
2000年に中京記念、金鯱賞、オールカマーと重賞を重ね、翌2001年には宝塚記念でテイエムオペラオーを破ってG1制覇。
あと一歩届かない時期を経て、ついに頂点までたどり着いた流れが印象的でした。
金鯱賞過去勝ち馬(メイショウドトウまで)
| 年 | 勝ち馬 |
|---|---|
| 2025年 | クイーンズウォーク |
| 2024年 | プログノーシス |
| 2023年 | プログノーシス |
| 2022年 | ジャックドール |
| 2021年 | キベリン |
| 2020年 | サートゥルナーリア |
| 2019年 | ダノンプレミアム |
| 2018年 | スワーヴリチャード |
| 2017年 | ヤマカツエース |
| 2016年 | ヤマカツエース |
| 2015年 | ミトラ |
| 2014年 | ラストインパクト |
| 2013年 | カレンミロティック |
| 2012年 | オーシャンブルー |
| 2011年 | ルーラーシップ |
| 2010年 | アーネストリー |
| 2009年 | サクラメガワンダー |
| 2008年 | エイシンデピュティ |
| 2007年 | ローゼンクロイツ |
| 2006年 | コンゴウリキシオー |
| 2005年 | タップダンスシチー |
| 2004年 | タップダンスシチー |
| 2003年 | タップダンスシチー |
| 2002年 | ツルマルボーイ |
| 2001年 | ミッキーダンス |
| 2000年 | メイショウドトウ |
メイショウドトウ|血統・兄弟姉妹
- 父:Bigstone
- 母:プリンセスリーマ
- 母父:Affirmed
3勝以上の兄弟姉妹
トロフィーディール(6勝)父:サンデーサイレンス
プリンセスルシータ(5勝)父:サンデーサイレンス
メイショウドトウ|重賞勝利
2001年
- 宝塚記念(2番人気)安田康彦騎手
- 日経賞(1番人気)安田康彦騎手
2000年
- オールカマー(1番人気)的場均騎手
- 金鯱賞(3番人気)安田康彦騎手
- 中京記念(3番人気)安田康彦騎手
メイショウドトウの思い出
メイショウドトウといえば、やはりテイエムオペラオーとのライバル関係を思い出す人が多いはずです。
善戦しながらもあと一歩届かないレースが続き、「強いのに勝てない」という印象が長く残っていました。
テイエムオペラオー1着・メイショウドトウ2着だったケース
- 2000年 宝塚記念
- 2000年 天皇賞(秋)
- 2000年 ジャパンカップ
- 2000年 有馬記念
- 2001年 天皇賞(春)
メイショウドトウ1着・テイエムオペラオー2着だったケース
- 2001年 宝塚記念
やはり一番印象に残るのは、2001年の宝塚記念です。
ずっと立ちはだかっていたテイエムオペラオーをついに破ったあのレースは、メイショウドトウという馬を語るうえで欠かせません。
早めに動いて押し切る形がハマったとも言えますが、それでもG1でオペラオーを負かすのは簡単ではありません。
何度も2着に敗れてきた馬が、最後にしっかり主役を奪ったからこそ、より印象的な勝利として残っています。
2000年金鯱賞
- 1着 メイショウドトウ 安田康彦
- 2着 ジョービッグバン 松永幹夫
- 3着 ラスカルスズカ 武豊
金鯱賞は「本格化の入り口」になることもある
メイショウドトウの歩みを見ても、金鯱賞はその後の飛躍につながるレースとして印象に残ります。
この勝利があったからこそ、秋の活躍や翌年の宝塚記念制覇へとつながっていった見方もできるでしょう。
歴代の勝ち馬を振り返りながら今年の金鯱賞を見ると、単なる前哨戦ではなく、その先の大舞台を意識できるレースとしてさらに面白く感じられます。
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まとめ
メイショウドトウの金鯱賞勝利を振り返ると、このレースがその後の飛躍につながる重要な一戦だったことを感じます。
あと一歩届かなかった名馬が、最後には宝塚記念でテイエムオペラオーを破って頂点に立った流れは、今見返しても胸に残るものがあります。
まずは今年の金鯱賞まとめを確認しつつ、必要に応じて無料で見られる情報も比較しながらレースを楽しんでみてください。



