CBC賞競馬情報会社格付けまとめ

2026年「CBC賞」競馬情報会社格付けまとめ

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h1>CBC賞2026データ分析|過去3年は5~7番人気が勝利!前走距離と脚質から注目馬を探る

2026年のCBC賞を予想するうえで、注目したいのが前走距離とレースでの位置取りです。

さらに、直近3年の結果を確認すると、勝ち馬はすべて5~7番人気。1番人気だけを信頼するのではなく、中位人気の先行馬まで広くチェックしたいレースとなっています。

CBC賞2026の主なチェックポイント

  • 過去3年の勝ち馬は5番人気、6番人気、7番人気
  • 過去3年の3着以内馬9頭はすべて8番人気以内
  • 勝ち馬3頭はすべて好位3番手以内で競馬
  • 前走1200m組は前走で前につけた馬に注目
  • 前走1400m組は前走1着馬が有力候補

CBC賞過去3年の結果

まずは、2023年から2025年までのCBC賞上位3頭を振り返ります。

着順 馬名 人気 斤量 通過順
2025年 1着 インビンシブルパパ 5番人気 57kg 1-1
2着 ジューンブレア 1番人気 55.5kg 4-5
3着 シュトラウス 4番人気 57kg 16-13
2024年 1着 ドロップオブライト 6番人気 54kg 3-3
2着 スズハローム 3番人気 56kg 7-6
3着 グランテスト 2番人気 52kg 1-1
2023年 1着 ジャスパークローネ 7番人気 55kg 1-1
2着 サンキューユウガ 8番人気 54kg 3-3
3着 スマートクラージュ 4番人気 57.5kg 5-3

過去3年の勝ち馬はすべて5~7番人気

直近3年で最も分かりやすい特徴が、勝ち馬の人気です。

  • 2025年:インビンシブルパパ・5番人気
  • 2024年:ドロップオブライト・6番人気
  • 2023年:ジャスパークローネ・7番人気

勝ち馬はすべて5~7番人気で、1~4番人気からは勝ち馬が出ていません。

一方、3着以内馬を見ると、2025年のジューンブレアが1番人気で2着、2024年のグランテストが2番人気で3着に入っています。

上位人気馬を完全に消すのではなく、軸候補には上位人気、単勝や相手候補には5~8番人気という考え方が合いそうです。

スポーツナビの分析でも、中京開催の対象7回では1~7番人気がそれぞれ1勝ずつ。8番人気までは十分に馬券圏内の可能性があり、単勝オッズでは30倍以内が目安とされています。

過去3年の3着以内馬はすべて8番人気以内

過去3年の3着以内馬9頭は、すべて1~8番人気でした。

最も人気が低かったのは、2023年に2着へ入ったサンキューユウガの8番人気です。

CBC賞はハンデ重賞ということもあり、中位人気馬の勝利が目立ちます。しかし、直近3年に限れば、10番人気以下の大穴馬は1頭も馬券に絡んでいません。

人気面の狙い方
極端な人気薄を広く買うよりも、単勝30倍以内、特に5~8番人気付近の馬を丁寧に比較したいレースです。

CBC賞は前で運べる馬が有利

過去3年の勝ち馬は、すべて4コーナーを3番手以内で通過していました。

  • インビンシブルパパ:1番手
  • ドロップオブライト:3番手
  • ジャスパークローネ:1番手

2024年3着のグランテストも逃げて粘り込み、2023年2着のサンキューユウガと3着スマートクラージュも、4コーナーでは3番手付近につけていました。

過去3年の3着以内馬9頭のうち、8頭が4コーナー6番手以内。後方13番手から3着へ追い込んだ2025年のシュトラウスは例外的な存在です。

基本的には、逃げ馬や好位を確保できる先行馬を中心に考えたほうがよいでしょう。

逃げ馬は近年のCBC賞で特に重要

スポーツナビのJRA-VAN分析によると、中京開催で集計された7回では、CBC賞で4コーナーを先頭で通過した馬が2勝、3着4回。7頭中6頭が3着以内に残っています。

逃げ馬が必ず勝つわけではありませんが、馬券の相手として無視しにくい成績です。

さらに興味深いのが、CBC賞で逃げた7頭のうち、前走で逃げていた馬は1頭だけだった一方、2走前に逃げていた馬は5頭いたというデータです。

前走の通過順だけで逃げ馬を決めつけず、2走前までさかのぼって先行歴を確認する必要があります。

前走1200m組は前走の位置取りを重視

前走1200mだった馬については、前走の着順だけでなく、4コーナーでの位置取りが重要です。

JRA-VANの分析では、前走1200m組のうち、前走4コーナーを1~6番手で通過した馬はいずれも複勝率33.3%。その中でも前の位置にいた馬ほど勝率が高い傾向が紹介されています。

前走着順では、2~3着馬と4~5着馬の複勝率が安定。特に前走4~5着馬は回収値も高く、狙う価値があるグループとされています。

前走1200m組の好走条件

  • 前走2~5着
  • 前走4コーナー1~6番手
  • 先行して大きく崩れていない馬

前走1400m組は前走1着馬に注目

前走1400m組は、前走1200m組とは異なる傾向が出ています。

集計対象では、前走1400mで1着だった馬は3頭中2頭がCBC賞でも勝利。出走頭数は少ないものの、該当馬がいる場合は軽視できません。

また、前走1400m組は、前走4コーナー5~9番手から差す競馬をしていた馬の成績が優秀とされています。

前走1200m組では先行力、前走1400m組では中団から運べる差し脚と、距離によって評価するポイントを変えたいところです。

前走上がり最速馬を過信できない

一般的なデータ分析では、前走で速い上がりを記録した馬が注目されやすくなります。

しかし、中京開催のCBC賞では、前走上がり1~3位だった馬の複勝率は8.7%。一方、前走上がり4位以下だった馬は複勝率22.8%となっています。

CBC賞では、後方から上がり最速で追い込んだ馬よりも、前方で流れに乗りながら一定の脚を使った馬を評価したほうがよい可能性があります。

速い上がりだけで判断せず、位置取りやレース全体の内容を確認することが重要です。

CBC賞2026のデータ注目馬

スポーツナビに掲載された分析では、2026年の登録馬のうち、前走1200mで「前走2~5着」「前走4コーナー1~6番手」の両方を満たす馬として、以下の3頭が挙げられています。

  • ジェニファー
  • ディアナザール
  • レイピア

前走1400m組では、前走1着に該当するレッドエヴァンスが候補です。

さらに、2走前に4コーナー先頭だった馬として、プロトポロスと昨年の勝ち馬インビンシブルパパも取り上げられています。

馬名 該当ポイント
ジェニファー 前走1200mの好走条件に合致
ディアナザール 前走1200mの好走条件に合致
レイピア 前走1200mの好走条件に合致
レッドエヴァンス 前走1400mで1着
プロトポロス 2走前に4コーナー先頭
インビンシブルパパ 前年優勝馬・2走前に4コーナー先頭

ただし、登録段階の情報であり、最終的な出走馬、枠順、斤量、馬場状態によって評価は変わります。

インビンシブルパパのCBC賞連覇はあるか

前年の勝ち馬インビンシブルパパは、2025年のCBC賞を5番人気で制しました。

18頭立ての大外枠から先手を奪い、最後まで先頭を守り切る内容。過去3年で確認できる「中位人気の先行馬」という好走パターンにも一致しています。

2026年も出走する場合、最大の注目点は自分のリズムで前へ行けるかどうかです。

同型馬との兼ね合いや枠順は重要ですが、逃げ馬の好走率が高いCBC賞だけに、前年覇者という理由だけで評価を下げることはできません。

CBC賞で活躍した歴代スプリンター

CBC賞では、過去にも短距離路線を代表する名馬が印象的な走りを見せてきました。

2012年と2013年に連覇を達成したマジンプロスパーは、中京芝1200mへの高い適性を示した一頭です。

マジンプロスパーとCBC賞の名勝負を読む

また、2008年のCBC賞を制したスリープレスナイトは、その後に北九州記念とスプリンターズステークスも勝利。CBC賞をきっかけに短距離女王へと駆け上がりました。

スリープレスナイトとCBC賞の名勝負を読む

近日公開予定

CBC賞2026
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出走馬の能力を独自データで比較し、
注目馬や狙いたい穴馬を分かりやすく紹介する予定です。
公開後、このページに追記します。


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