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2026年の神戸新聞杯は、9月21日(月・祝)に阪神競馬場の芝2400mで行われるGII競走です。
菊花賞トライアルとして行われる今年は、皐月賞と東京優駿(日本ダービー)を制した二冠馬ロブチェンが秋初戦を迎えます。
この記事では、神戸新聞杯2026の出走予定馬、過去10年の勝ち馬、注目馬、歴代の名馬、無料で確認できる競馬情報をまとめます。
- 開催日:2026年9月21日(月・祝)
- 競馬場:阪神競馬場
- コース:芝2400m・外回り
- 格付け:GII
- 条件:3歳牡馬・牝馬
- 位置付け:菊花賞トライアル
神戸新聞杯2026の出走予定馬
記事作成時点で確認できる出走予定馬は以下の14頭です。騎手、出走の可否、枠順は変更される可能性があるため、最終的にはJRAの正式な出馬表をご確認ください。
| 馬名 | 性齢 | 騎手 | 主な注目材料 |
|---|---|---|---|
| アルトラムス | 牡3 | 岩田望来 | 毎日杯勝ち馬・ダービー6着 |
| エイシンインアウト | 牡3 | 横山琉人 | 距離延長への対応に注目 |
| エムズビギン | 牡3 | 武豊 | キタサンブラック産駒・武豊騎手と初コンビ |
| カフジエメンタール | 牡3 | 坂井瑠星 | 阪神コースでの安定感に注目 |
| カムアップローゼス | 牡3 | 北村友一 | 相手強化での走りが焦点 |
| グリーンエナジー | 牡3 | 戸崎圭太 | 予想人気上位候補 |
| コンジェスタス | 牡3 | 西村淳也 | 京都新聞杯勝ち馬 |
| ゴーラッキー | 牡3 | C.ルメール | 前走2勝クラスを逃げ切り |
| ショウナンハヤナミ | 牡3 | 池添謙一 | 長距離適性と展開が鍵 |
| シートゥサミット | 牡3 | 酒井学 | 阪神経験を生かせるか |
| ロブチェン | 牡3 | 松山弘平 | 皐月賞・日本ダービーの二冠馬 |
神戸新聞杯の過去10年勝ち馬
| 年 | 勝ち馬 | 騎手 | 開催 |
|---|---|---|---|
| 2025年 | エリキング | 川田将雅 | 阪神 |
| 2024年 | メイショウタバル | 浜中俊 | 中京 |
| 2023年 | サトノグランツ | 川田将雅 | 阪神 |
| 2022年 | ジャスティンパレス | 鮫島克駿 | 中京 |
| 2021年 | ステラヴェローチェ | 吉田隼人 | 中京 |
| 2020年 | コントレイル | 福永祐一 | 中京 |
| 2019年 | サートゥルナーリア | C.ルメール | 阪神 |
| 2018年 | ワグネリアン | 藤岡康太 | 阪神 |
| 2017年 | レイデオロ | C.ルメール | 阪神 |
| 2016年 | サトノダイヤモンド | C.ルメール | 阪神 |
過去10年の勝ち馬には、コントレイル、レイデオロ、ワグネリアンといった日本ダービー馬が並びます。2022年勝ち馬ジャスティンパレス、2024年勝ち馬メイショウタバルも、その後にGIを制しました。
春のクラシックで実績を残した馬が秋初戦から力を示すケースと、夏を越して成長した上がり馬が割って入るケースの両方があります。2026年は実績最上位のロブチェンに対し、京都新聞杯勝ち馬コンジェスタスや毎日杯勝ち馬アルトラムスがどこまで迫れるかがポイントです。
神戸新聞杯2026の注目馬
皐月賞と日本ダービーを制した二冠馬。父ワールドプレミア譲りの持続力が2400mで生きれば、三冠へ向けて主役の走りが期待されます。
京都新聞杯を勝って神戸新聞杯へ。父コントレイルで、世代上位を相手にどこまで成長しているかを確認したい一頭です。
毎日杯を制し、日本ダービーでも勝ち馬から0.4秒差の6着。阪神での重賞実績があり、逆転候補として注目できます。
ゴーラッキーは距離克服が鍵
前走の2勝クラスでは逃げ切り勝ち。C.ルメール騎手を予定している点も魅力です。一方で今回は芝2400mまで距離が延びるため、折り合いと終盤の持続力が大きな判断材料になります。
グリーンエナジーは上位人気候補
予想オッズでは上位人気が見込まれる一頭です。春の実績馬との比較だけでなく、戸崎圭太騎手とのコンビ、枠順、当日の馬場状態まで確認して評価したいところです。
データから確認したい7つのポイント
- 春のクラシック、特に日本ダービーでの着順と内容
- 阪神芝2400mで長く脚を使えるか
- 折り合いに不安がなく距離延長へ対応できるか
- 休み明けでも動ける仕上がりか
- 直線の瞬発力だけでなく持続力があるか
- 内外の枠順と想定する位置取り
- 菊花賞を見据えた仕上げでも能力を発揮できるか
神戸新聞杯は菊花賞トライアルですが、すべての陣営がここを最大目標に仕上げているとは限りません。最終追い切り、馬体重、パドックを加えて判断することが大切です。
神戸新聞杯を彩った名馬
現在の出走馬データと一緒に、神戸新聞杯の歴史に残る名馬も振り返っておきましょう。
マチカネフクキタル
1997年神戸新聞杯を制し、菊花賞へつながる飛躍を見せた名馬。その末脚と秋の快進撃を振り返ります。
スターマン
1994年神戸新聞杯でナリタブライアンを破った一戦。強烈な印象を残した名勝負を紹介します。
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神戸新聞杯2026まとめ
- 2026年9月21日(月・祝)、阪神芝2400mで開催
- 皐月賞・日本ダービー二冠馬ロブチェンが中心
- コンジェスタスは京都新聞杯、アルトラムスは毎日杯の勝ち馬
- ゴーラッキーは距離延長、グリーンエナジーは相手強化への対応が鍵
- 過去10年にはダービー馬や後のGI馬が多数
- 枠順、追い切り、馬体重を確認して最終判断
実績ではロブチェンが一歩リードしています。ただし、秋初戦のトライアルだけに仕上がりや展開の影響も無視できません。最終的な出馬表を確認したうえで、無料情報も比較材料の一つとして活用してください。





