コイウタ|クイーンC(クイーンカップ)歴代勝ち馬からの思い出
過去記事を再編集しました。
コイウタは2006年のクイーンCを勝利した馬です。
クイーンC関連まとめ
クイーンCの歴代勝ち馬(コイウタまで)
- 2024年 エンブロイダリー
- 2024年 クイーンズウォーク
- 2023年 ハーパー
- 2022年 プレサージュリフト
- 2021年 アカイトリノムスメ
- 2020年 ミヤマザクラ
- 2019年 クロノジェネシス
- 2018年 テトラドラクマ
- 2017年 アドマイヤミヤビ
- 2016年 メジャーエンブレム
- 2015年 キャットコイン
- 2014年 フォーエバーモア
- 2013年 ウキヨノカゼ
- 2012年 ヴィルシーナ
- 2011年 ホエールキャプチャ
- 2010年 アプリコットフィズ
- 2009年 ディアジーナ
- 2008年 リトルアマポーラ
- 2007年 イクスキューズ
- 2006年 コイウタ
コイウタ血統&兄弟姉妹
コイウタ
父:フジキセキ
母:ヴァイオレットラブ
母父:ドクターデヴィアス
兄弟姉妹(3勝以上)
- ベールドインパクト(3勝)父:ディープインパクト
- アンヴェイルド(3勝)父:ディープインパクト
- フナウタ(3勝)父:ダイワメジャー
- ビューミリティ(3勝)父:ダイワメジャー
コイウタ重賞勝利
- 2007年 ヴィクトリアマイル(12番人気)松岡正海騎手
- 2006年 クイーンC(1番人気)ルメール騎手
コイウタの思い出
コイウタはクイーンC(東京芝1600m)を勝利。
東京の重賞を勝っているという理由で、オークス(東京芝2400m)でも本命にしました。
対抗はアサヒライジング。
結果は競走中止。
アサヒライジングは7番人気3着。
その後も秋華賞(17着)、クイーン賞(13着)、京都牝馬S(13着)、OP特別(13着)と苦戦。
しかしダービー卿CTで2着。そして迎えたヴィクトリアマイル。
12番人気で1着。
しかも2着がアサヒライジング。
コイウタ=アサヒライジングの馬連は約300倍。
まさか1年越しでこの組み合わせが完成するとは。
競馬の怖さと面白さを象徴する一戦でした。
クイーンC勝利インタビュー
クイーンCの勝利インタビューも印象的でした。
JRA通訳のやり取り、そして吉田照哉氏が通訳代行。
テレビの前で思わず笑ってしまった名シーンです。
2006年 クイーンC 結果
- 1着 コイウタ ルメール
- 2着 アサヒライジング 小林淳一
- 3着 マチカネタマカズラ 藤田伸二
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※予定ですので、予めご了承ください。




